【アンタレスステークス2017】予想!過去10年分析からみる注目馬発表!インサイダー投票!グレンツェント、アスカノロマン

本日は【アンタレスステークス2017】予想!過去10年分析と注目馬!を中心に記事を書いていきたいとおもいます。

2012年より、阪神ダート1800に変わったG3アンタレスステークス。

リピーターも多く活躍するとともに、このレースから弾みをつけて、夏以降活躍する馬も多数!

今年もこの中から、夏以降のダート戦線を賑わす馬は登場するのか!?

京都開催も含めた、過去10年の分析で傾向をつかんでいきたいと思います。

※このサイトは天才、今井雅宏氏が開発された「Mの法則」をもとに僕自身が独自で勉強し

いろんな予想法を試しながら相性のいい馬券術を組み合わせ予想をしています。

では予想法の根本の「Mの法則」とはなにか??

知らない方もいると思うのでブログ内でふれておきたいと思います。

Mの法則とは!?こちらで詳しく書いてます♪

 

 

今日の俺飯!!

先週の日曜日は、姪っ子が中学生になったので久々に一家団欒のお食事会がありました♪

もともと、寒い冬によく行く定番の「もつ鍋」屋。

いつもは、12月とか1月とかに行ってたんですが、タイミングがなくここまで伸びて伸びて少し暖かくなっちゃいました。。

でも、味は間違いない!

なんせもつが大きく、大手チェーン店などとは別格!!

また写真撮り忘れたんですが、馬刺しがまたうまい!!!

4種盛りというのがあるんですが、九州ならではの、甘い醤油につけて

うまい!!!!

ぜひお近くに立ち寄った際はご賞味あれ!!

食べログサイト→みつ澤

 

4月8日土曜日のインサイダー投票(異常オッズ)

 

まずはこれだ!!!と思ったのに、大外れ。穴をねらってるのでしょうがないんですが。

7番ピエナムーン

かなりの複勝の投票が合った形跡。

何個も断層を壊し、一番人気まで。

かなりあついやん!!!と期待しましたが12着。

こういうこともざらにありますが、複勝3倍以上ついてる馬に限れば、3回ミスってもよし!

と思って前向きに♪

 

早速同日5Rにもおもしろい馬がいたので懲りずに複勝!!

8番カムカム

朝一馬連オッズでは13番人気。単勝は11番人気、複勝は7番人気。

断層も突き破り、右に上昇してるのがいいですね♪

上位の方には断層も少なく、穴をあけれるチャンス!

あとは脚質的にペース待ち。

直前では複勝10倍以上だったので、遊び半分で購入!

見事に2着!!!こういうのがあるから、やめられませんね~~!

また随時おもしろい異常オッズがあれば取り上げていきますね~~♪

 

アンタレスステークス過去10年の分析!と有力馬考察

アンタレスステークス/枠データ

1枠 [ 0- 1- 2- 15/ 18 ]

2枠 [ 1- 4- 2- 12/ 19 ]

3枠 [ 1- 1- 0- 18/ 20 ]

4枠 [ 0- 1- 1- 18/ 20 ]

5枠 [ 3- 0- 1- 15/ 19 ]

6枠 [ 2- 2- 1- 15/ 20 ]

7枠 [ 1- 0- 3- 16/ 20 ]

8枠 [ 2- 1- 0- 17/ 20 ]

→外有利の傾向か?

阪神ダートに変わってからもみても、勝ち馬はすべて、5枠から外枠。

阪神ダートに変わった2012年から外枠から勝った馬は、昨年のアウォーディーを除きすべて4角5番手以内。

しかも、アウォーディーは4角6番手とぎりぎり。

外からでもまくり切れる、過去に機動力のある馬に注意。

 

 

アンタレスステークス/前走距離データ

1800m 3 4 5 72 84 3.6% 8.3% 14.3%

2000m 3 0 0 12 15 20.0% 20.0% 20.0%

1900m 2 4 0 12 18 11.1% 33.3% 33.3%

1700m 1 0 0 2 3 33.3% 33.3% 33.3%

1400m 1 0 0 9 10 10.0% 10.0% 10.0%

2400m 0 1 2 5 8 0.0% 12.5% 37.5%

1600m 0 1 2 10 13 0.0% 7.7% 23.1%

2100m 0 0 1 1 2 0.0% 0.0% 50.0%

→延長よりも、短縮有利。

さきほど見たデータでも、あったように捲る=最後まで足が持たないとダメなので、前走先行してた馬の短縮は要注意。

 

 

 

アンタレスステークス/脚質データ

逃げ [ 1- 2- 0- 9/ 12 ]

先行 [ 5- 4- 3- 20/ 32 ]

差し [ 4- 3- 4- 51/ 62 ]

追い [ 0- 1- 3- 44/ 48 ]

→これは標準通りの傾向。

逃げはスローなら残れて、早くなるとダメ。通常通り。

 

 

有力馬考察

グレンツェント S系

父ネオユニヴァース

母ボシンシェ(Kingmambo)

強い相手にしぶとく、単調な競馬で負けるネオユニヴァース産駒。

フェブラリーステークスにでてもおもしろい一頭だっただけに、しっかり休養を挟んでじっくり成長を促した。

力上位であり、休み明けもあんまり関係なタイプなので、大崩れはなさそう。

負けるとしたら、仕上げ不足で2,3着まで。といった感じか。

 

 

アスカノロマン S系

父アグネスデジタル

母アスカノヒミコ(タバスコキャット)

今年に入って使い詰められてるので疲れが心配。

疲れにはそんなに強いタイプではないので

ここも、成績上位だからと人気を背負えばありがたいが。

ローテーション、条件的に消したい人気馬。

枠は内枠が良い。

 

 

モンドクラッセ S系

父アグネスデジタル

母クッキーキティ(ラグビーボール)

自分のレースに持ち込めば強い。スローではなく平均より早めぐらいで。

逃げというのはチャンスが限られるが、競ってくる馬がいなければ面白い。

忘れたころに来そうなタイプ。

揉まれたら良くないので、中枠~外枠がいい。

 

 

アンタレスステークス2017過去10年分析からみる注目馬!

→前走の負けでストレス薄れた。しかも間隔空いてるので疲れも取れてるはず。

差しに回って外から捲るような競馬は向く。データどおりでぴったし!

枠順は外枠なら文句なく本命か!?

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でウマゲノム先生の競馬予想TWをフォローしよう!