【アーリントンカップ2017】予想!過去10年分析!個性派キョウヘイ登場♪

本日は【アーリントンカップ2017】予想!過去10年の分析を中心に書いていきたいと思います。

重賞勝ち馬は

新潟2歳ステークス覇者のヴゼットジョリー

シンザン記念覇者のキョウヘイ

函館2歳ステークス覇者のレヴァンテライオン

の3頭。

頭数はそろってないものの、断然の馬も見当たらないので、ここから飛躍するチャンスあり!

格上げ馬、過去実績馬。

どういうタイプの馬が勝ちやすいのか、しっかり分析してみていきましょう!

まずはこの記事から

5月5日(金)にアメリカ・ケンタッキー州のチャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーオークス(3歳牝・G1・ダート1 1/8マイル=約1800m)に、

日本からテンモース(牝3、栗東・飯田祐史厩舎)が予備登録を行った。

なお、テンモースは4月8日(土)にキーンランド競馬場で行われるアッシュランドステークス(3歳牝・G1・ダート8.5ハロン=約1700m)への予備登録も行っている。

引用元http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=119231&category=A

ノースヒルズ関係の前田幸治氏の馬。

昨年も、ラニで挑戦したので、かなり、アメリカ競馬に力を入れてることがわかります。

日本の芝は、ノーザン系がほぼ支配してるので、隙間産業を切り開いていくしかないなか、ノースヒルズ系は近年、ダート路線でかなり道を切り開いてますよね~。

こういう挑戦をどんどん、JRAも後押ししてほしいですね!

アーリントンカップ過去10年の分析

出走登録馬
カロス
牡3 56.0  池添兼

キョウヘイ
牡3 57.0  宮本

ジョーストリクトリ
牡3 56.0 清水久

スーパーモリオン
牡3 56.0  浅見
ダイメイフジ
牡3 56.0 森田

ディバインコード
牡3 56.0  栗田博

ナンヨーマーズ
牡3 56.0  清水久

ペルシアンナイト
牡3 56.0 池江

ミラアイトーン
牡3 56.0 池江

リンクスゼロ
牡3 56.0 森

レッドアンシェル
牡3 56.0 庄野

レヴァンテライオン
牡3 57.0 矢作

 
ヴゼットジョリー
牝3 55.0  中内田

 

 

枠番データ

[2- 0- 0- 10/ 12 ]

 

[ 0- 2- 2- 9/ 13 ]

 

[ 0- 2- 3- 8/ 13 ]

 

[ 2- 2- 0- 12/ 16 ]

 

[ 0- 0- 1- 16/ 17 ]

 

[ 2- 2- 0- 14/ 18 ]

 

[ 0- 2- 2- 16/ 20 ]

 

[ 4- 0- 2- 14/ 20 ]  

→特に偏った傾向性はなし。

脚質データ

[ 3- 0- 2- 5/ 10 ]

 

[ 3- 6- 2- 24/ 35 ]

 

[ 3- 3- 2- 34/ 42 ]

 

[ 1- 1- 4- 36/ 42 ]  

 

→おもしろいですね~!逃げ馬が、先行、差し馬と同じ勝ち馬数とは!

逃げたら2分の1の確率で3着以内。

これは開幕週でしかも、ゆったり流れる、外周りの1600ということで、絡まれず逃げれたら有利ということですね。

 

前走距離データ(勝率、連対率、3着内率)

1600m 5  8  5  41  59 (8.5% 22.0% 30.5% )
1400m 4  1 2  26  33 (12.1% 15.2% 21.2% )
1800m 1  0  3  18  22 (4.5% 4.5% 18.2% )
1200m 0  1  0  5  6  ( 0.0% 16.7% 16.7% )
2400m 0  0  0  1  1   (0.0% 0.0% 0.0% )
2000m 0  0  0  8  8  ( 0.0% 0.0% 0.0% )

→特に偏った傾向はないですね。

ただ、大幅短縮の馬は3着に一頭も入ってないので割引ですね。

M3タイプ(※1)勝ち馬

S系5頭

L系3頭

C系2頭

 

このレースはC系は不利かもしれませんね。

馬群に入れて集中したい馬だと、少頭数や外回りでばらけると、集中できないので。

S系の逃げ馬や先行馬、L系の逃げ馬や外枠馬が良い。

 

過去10年の分析結果!

☆(SL系)カロス

父スクリーンヒーロー

母タイキジャスパー(タイキシャトル)

S質が強い当馬。

ダートから芝(※2)のショックがいいし、ダートで逃げてきてるので、活性化されて逃げる可能性が高い。

矯める競馬よりも、離れた逃げをうってほしい。

データ的にも逃げ馬は有利なので人気薄ならマークもされずさらにおもしろい!

 

Mの法則用語補足

(※1)M3タイプ

競走馬の心身構造をS(闘争心)・C(集中力)・L(淡泊さ)の3つに分類したもの。

 

(※2)ダートから芝

Mのショック療法のひとつ。

前走に砂の飛び散るダートを走らせ、今走走りやすい芝を走らせるというもの。

前走の辛い経験から、芝で気持ちよく走らせることによって、激走をもたらすことを目的とする。

また、芝→ダート→芝とバウンド式を加えるとなお良い。

 

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