【エプソムカップ2017】予想!過去10年分析!アストラエンブレム、タイセイサミット、クラリティスカイ、ヒストリカル

本日は【エプソムカップ2017】予想!と過去10年分析を中心に記事を書いていきたいと思います。

アストラエンブレムタイセイサミットのダイワメジャー産駒の二頭が人気を分け合ってますね~。

鮮度と疲労度合いが大事なダイワメジャー産駒とあって、難しい取り捨てになりそうですね。

アストラエンブレムはストレス薄れたものの、重賞鮮度が。

タイセイサミットは重賞鮮度はあるものの、2連勝で疲労が。

あぁ~むずかしそう・・・。

※このブログは天才、今井雅宏氏が開発された

「Mの法則」をもとに僕自身が独自で勉強し

いろんな予想法を試しながら相性のいい馬券術を組み合わせ予想をしています。

では予想法の根本の「Mの法則」とはなにか??

知らない方もいると思うのでブログ内でふれておきたいと思います。

Mの法則とは!?こちらで詳しく書いてます♪

今井雅宏さん新刊発売!!「短縮×逆ショッカーの威力」とは!?

 

ダイワメジャー産駒の傾向とは!?

冒頭ダイワメジャーのことを書いたので、少し触れておきたい思います。

ダイワメジャー産駒は基本S系に分類されます。

S系とは

闘争心を持つ馬に付く。一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。Sの由来は闘争を表す“Struggle”の頭文字から

とあるように、荒ぶる精神をコントロールし、その爆発力をレースに向かわせると、その馬の限界値まで力を発揮することがある。

(コントロールするには、上記にあるように、特殊馬場になるとか、距離変更などなど)

そのかわり、一生懸命頑張った後は、人間も疲れるように、反動がひどい。

わかりやすくいうと、無邪気な少年。(笑)

小さい子供って、いまがおもしろいと思ったら、そのあとのことを関係なく体力を使い切り、食事中に寝たり、急に寝落ちしたりしますよね?

ああいうイメージです。

当然、S系くくりだからと言って、全部がまったくそうとは言いませんが、ダイワメジャー産駒は特にS系の代表例といわんばかりにこの傾向が強いですね。

例を見てみましょう。

カレンブラックヒルは若いときは連戦連勝(S系特有の連チャン期)するも、3歳秋の天皇賞秋でいい勝負して負けてからは負け続け、その後3着以内に入ったのは二回。

ダービー卿CTと小倉大賞典のみ。戦績をみたらぱっとわかるように、特殊馬場の稍重と重馬場でのみしか、巻き返していません。

ダービー卿CTに関しては、距離変更の延長と前に行く位置取りショック。

小倉大賞典に関しては、距離変更の短縮。

いづれも、ショック療法+特殊馬場がかかった状態だった。

では、ダービー卿CT後と小倉大賞典後のレースも不良馬場で特殊馬場ではないか!?という質問が来そうですがそれは、上記に書いたようにS系で精神コントロールをうまくやりレースで力を発揮した後は疲れでやる気をなくし、走らなくなるんです。(少年でいうと寝落ち)

これがS系特有の戦績になります。

当然わかりやすい戦績の馬を選んでるので、全部が全部当てはまるわけではありませんが、血統にはこういう傾向があるんだと分かってるだけで馬券力が上がると思うので参考にどうぞ♪

 

エプソムカップ過去10年分析!

・エプソムC/枠データ

1枠(3-0-1-14)
2枠(1-1-3-13)
3枠(2-1-1-15)
4枠(1-3-0-16)
5枠(1-0-0-19)
6枠(1-1-1-17)
7枠(0-1-2-24)
8枠(1-3-2-22)

→東京1800はスタートしてすぐ、カーブなので基本は内が有利。

ただ、東京は直線がバイアスが発生しやすい、競馬場なので伸びるところによって、枠は関係なくなる。

過去10年の3着内馬を見ても、差し馬でないと外からは3着以内に入れてないので、先行馬が外枠に入ると外々を回らされてロスが多いので人気馬でも軽視。

逆に、力のある、人気の先行馬だと切りにくい。(バイアスがフラットだと)

 

 

・エプソムC/脚質データ

逃げ(1-1-1-7)
先行(4-4-4-28)
差し(5-3-4-63)
追込(0-2-1-42)

→ペース、直線のバイアスによっては、逃げも追い込みもいけるレース。

ただ、追い込みで勝ち馬がいないように、直線のみで最後方から差し切るのはペースもそんなにあがらないレースなので厳しいか。

 

 

 

 

・エプソムC/前走データ

マイラーズC(3-2-1-7)
新潟大賞典(2-2-5-28)
ヴィクトリアマイル(1-0-0-5)
京王杯SC(0-0-0-5)

OP組
都大路S(2-0-1-5)
メイS(0-1-0-17)
谷川岳S(0-0-0-6)

1600万下(0-2-0-7)

→そこまでタフになるレースではないので、格上げ馬よりは、前走重賞で負けて、ストレス薄れて走る馬のほうが人気が落ちて面白みがある。

 

エプソムカップ過去10年分析からみる注目馬!

前走で負けて、ストレス薄れた。今回間隔あいて、疲れもとれてるのでリズム的にはいい。

しかも、日曜は雨が降り、馬場が渋る可能性もあるので血統的に、馬場が渋るほうが合うのでなおいい。

あとは、3角8番手以内で逆ショッカーも完成するので、ぜひ完成して逆ショッカーの威力も見せてほしい!

注目馬はこちらをクリック

 

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