【オーシャンステークス2017】予想!過去10年分析!過去にキンシャサノキセキ、スノードラゴンなどリピーター多し。分析結果はいかに!?

本日は【オーシャンステークス2017】予想!と異常オッズ的中報告を中心に記事を書いていきたいと思います。

今回は久々に重賞フルゲートになりそうでおもしろそうですね!

重賞勝ち馬も2頭と、混戦模様プンプン♪♪

人気を背負いそうなのは、OP特別勝ち馬のメラグラーナ

OP3勝のナックビーナス

そして、2歳重賞制覇のブレイブスマッシュあたりか。

今日もしっかりと分析して、信頼できる軸馬をあぶりだしていきたいと思います♪

先週の異常オッズ

8番トモジャクール

朝一オッズでは馬連、15頭立ての最低人気にも関わらず、単勝は一つ上昇の14番人気、複勝に関しては7番人気まで上昇。

頭はないけど、3着以内なら。。。みたいな情報が流れていたんすかね??(笑)

そしてそして最終オッズをチェックすると

ワイドは、1番人気との組み合わせが結構買われてるんすよね~。

8番トモジャクールは単勝で最低人気だったのに、ワイドでは、ワイド人気12番人気に肉薄するぐらい近づいてるオッズ。

単純に

「○○の馬は調子が良いから3着はあるかも」といわれると、一番人気との組み合わせは絶対買いますもんね。(笑)

まぁあくまで、そんな情報は僕は知らないから、予測ですが、そういう思惑がありそうな売れ方だったので取り上げてみました。

ちなみに、複勝は取りました。

13倍ついたので、十分です。

 

 

では分析に行きましょう!

オーシャンステークス2017過去10年分析!

 

枠データ

 
1枠(2-2-0-16)
2枠(2-1-0-17)
3枠(1-2-2-15)
4枠(2-1-1-16)
5枠(0-2-1-17)
6枠(2-1-0-17)
7枠(0-0-4-16)
8枠(1-1-2-16)

→中よりうちのほうがはやり有利そうですね!

馬場もまだ荒れてないだろうし、外がききにくい。

 

 

脚質データ

 
逃げ(0-3-1-6)
先行(5-3-3-23)
差し(5-3-3-55)
追込(0-1-3-46)

→これといった傾向はなし。

ただ、逃げが勝ちきれないも、3着内率がいいのは見逃せない。

要注意。

 

 

前走データ

阪神カップ(1-2-1-5)
シルクロードS(0-5-2-55)
スプリンターズS(0-2-0-3)
マイルCS(0-0-0-2)
京阪杯(1-0-0-6)

OP特別(5-0-5-27)
1600万下(3-0-0-14)

→そこまでの傾向はないにしても、1600万下からの格上げ馬はピンかパーみたいでおもしろそうですね!

少し調べてみましょう。

2014年スマートオリオン

2009年のアーバニティ

2008年のプレミアムボックス

この3頭。

スマートオリオンとアーバニティに関しては、1600万下でも3番人気以内におされ1着。

実力も認められ、疲れもそんなに残さず、重賞に挑戦。

しかもこの2頭はL系(※1)より。

もう一頭のプレミアムボックスはアドマイヤベガ産駒のS系(※2)。

連チャン期に入り、快勝。その後は泣かず飛ばす。

一生分の力を出し尽くしたんでしょう。S系らしい。

そして3頭に共通するのは、重賞挑戦3戦以内。(アーバニティ、スマートオリオンは初挑戦)

と鮮度(※3)が抜群。

1600万からの挑戦馬のポイントは疲れも残さず、鮮度がある馬が要注意ですね。

 

 

 

前走距離データ

 
1000m(0-0-0-2)  0.0% 0.0% 0.0%
1200m(7-7-5-106) 5.6% 11.2% 15.2%
1400m(2-3-4-15) 8.3% 20.8% 37.5%
1600m(1-0-1-7) 11.1% 11.1% 22.2%

→3着内率でいえば、1400からのローテーションがおもしろそう。

 

過去10年分析からの注目馬!

☆ナックビーナス

父ダイワメジャー

母レディトゥプリーズ(More Than Ready)

短縮。(※4)

前走負けてストレス薄れて。(※5)

ダイワメジャー産駒は連チャンして、がんばったあとは反動で投げ出すので、前走はその影響。

今回、ダイワメジャー産駒得意の短縮の上にストレスなければ激熱。

仕上げていれば。

 

Mの法則用語集

※1 L系

淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

Lの由来は軽さを表す“Light”の頭文字から。

 

※2 S系

闘争心を持つ馬に付く。一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。

生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。

Sの由来は闘争を表す“Struggle”の頭文字から。

 

※3 鮮度

馬の状態がフレッシュであること。

休み明けや条件替わり、メンバー替わり、格上げ戦、位置取りショックなどで鮮度は上がる。

また生涯でその条件、クラスの経験が少ない馬を「生涯鮮度が高い」などと表現する。

 

※4 短縮

前走より長い距離を走ることを延長、短い距離を走ることを短縮と言う。

この1つを総称して距離変更ショックと呼ぶ。

 

※5 ストレス

接戦後や、自分と同路線の馬が多くいるレースに出走するときに溜まりやすい。

人間同様、競走馬もストレスが溜まれば体調もよくなく、走れなくなる。

どころか、サラブレッドは慢性的に胃潰瘍とまでいわれるほど、ストレスを感じやすい。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でウマゲノム先生の競馬予想TWをフォローしよう!