【クイーンステークス2017、アイビスアイビスサマーダッシュ2017】両レース的中!3連複でダブル回収達成!

本日は先週のクイーンステークス2017アイビスサマーダッシュ2017の回顧を中心に記事を書いていきたいと思います。

先週は見事、2重賞(クイーンS、アイビスSD)をダブル的中することができました!!パチパチパチパチ~~!

正直欲を言えば、本命が1着で、2,3着が対抗と3番手とかでビシっときめればかっこよくて

気持ちいいんですが、そんな美学より当たらないと意味がないですからね(笑)

来週もご期待ください♪

※このブログは天才、今井雅宏氏が開発された

「Mの法則」をもとに僕自身が独自で勉強し

いろんな予想法を試しながら相性のいい馬券術を組み合わせ予想をしています。

では予想法の根本の「Mの法則」とはなにか??

知らない方もいると思うのでブログ内でふれておきたいと思います。

Mの法則とは!?こちらで詳しく書いてます♪

今井雅宏さん新刊発売!!「短縮×逆ショッカーの威力」とは!

 

最後には【レパードステークス2017】【小倉記念2017】のローテーションと血統から見て現時点で熱い!馬をご紹介していますので最後までご覧ください♪

クイーンS2017、アイビスSD2017ダブル的中!!

先週の重賞回顧をしていきたいと思います。

クイーンステークス2017回顧

1着 ▲アエロリット

2着 〇トーセンビクトリー

3着 △クインズミラーグロ

僕が予想で◎の本命にしたのは7番ヤマカツグレース

でしたが、体重が出た時点で体重が増えず、3歳の成長の時期で夏とはいえ±0はやばい!?

と感じましたが、逃げるか展開はまれば鮮度でなんとか!

と思い予想を変更せず望みましたが、展開、馬場、位置取り的に完璧でしたが9着。

この負け方はひどいのでよっぽど調子が悪かったと見えますね。

次回人気落とすようなら面白いかも!体重は増えてほしいですが!

〇対抗に選んだトーセンビクトリーはキングカメハメハ産駒の中でも闘争心は結構あるものの

精神コントロール難しいタイプなので条件が合うのと疲れが抜けたときしか走らない。

今回は内に入り、前に壁ができることと距離短縮で精神コントロールはクリアになり疲れやストレスの問題も

前走大敗して、疲れ、ストレスともに抜け条件が良かったことで対抗にしました。

鞍上の福永騎手も無理な騎乗をするタイプでもなく、変な位置取りや、大外一気など一か八か騎乗はないタイプなのも後押しし選びました。

(いつも通り乗れば条件変わって好走できる!って時は福永騎手は安心♪)

▲に選んだアエロリットが1着になりましたが、体調さえよければ3着以内堅い馬なので3番手同点評価にしましたが

体重もしっかり増え、競られない平均ペースでの離し気味の逃げなら負けないでしょう。横山騎手もさすがです。

変に傲慢な乗りかたで馬群のなかに入ってたら体重がかなり増えてたので切れ負けして、1着は厳しいはずですから。

悔しかったのはハツガツオ!!

本命が来なかったことも予想家としてくやしいですが、大穴で自信のあった馬が位置取りさえよければきてた!

ってときも悔しいんですよ。

最後長い脚で内から伸びて、最後方から8着ですから前に行けば・・・。

7番手ぐらいの内につけ早めに仕掛ける戦法なら一発あったかもしれません。(1着は無理ですが)

しぶといタイプで人気薄なら久々に先行してほしかったな~。逆ショッカーリーチ馬だったのに・・。

大万馬券とはいかなかったですが、好走しそうな馬はしっかりピックアップして

危ない人気馬のアドマイヤリードを軽視できたことはよかったです。

 

アイビスサマーダッシュ2017回顧

1着 △ラインミーティア

2着 〇フィドゥーシア

3着 ◎レジーナフォルテ

本命はレジーナフォルテ

鮮度、枠、ローテーションと抜群だったのであとは軽く絞れて、騎手が若いので変な乗りかたさえしなければ

と思い本命に。

正直圧勝するかも!?と思いましたが、そこまで力はなかったですね。内枠だとアウトでした。

対抗はフィドゥーシア

1番人気でおもしろくないな~と思いつつ鮮度、枠ともに良いので対抗に。

横綱相撲で勝ちにいっての負けなので強い内容。

1着になったラインミーティアは△評価。

ヒモに入れた理由は展開はまったときの末脚の良さと枠と鮮度でした。

枠と末脚はだれが見ても、良いのはわかるので展開はまったときの抑えには買ってたと思うんですが

Mの法則の観点からは「鮮度」でも評価できるんです。

年を取ってるから鮮度なくて若いから鮮度があるとかではなく

今回の条件に対しての鮮度です。

ラインミーティアは4年前のファルコンステークスから久しぶりの重賞挑戦。

僕らの社会で置き換えると

出世コースの部署に一度行くとやる気上がりますよね??

「よし!新しいステージだ頑張るぞ!!!」みたいな。

でも、結果かが出せず、転属。

しかし、4年ぶりに出世コースの部署に配属。

すると「よし!新しいステージだ!頑張るぞ!!」となるわけです。

(人間なら同じ過ちはせず、死に物狂いで頑張りますが、馬はストレスとかで走るのをやめるのでそこらへんは人間と違いますが)

逆を言えば、「鮮度のない馬」はずっと同じ部署で新鮮さがなくなりがむしゃらじゃなくなる人間とも似てるのです。

こういう風に「鮮度」を見るだけでも穴馬は浮上してくるのでおもしろいのが【Mの法則】なんですよね。

話しはそれましたが、ラインミーティアはそのようにヒモ推奨しましたが

1着まで来るとはびっくりです。

展開、仕掛け、体調すべてがそろって激走。

西田騎手も1000直の名手とか事前に騒がれてましたが、名手ぶりを発揮しましたね。すごい!

まぁ馬券的にも、本命対抗が2,3着だったので3連複と複勝は的中!

夏競馬は絶好調!

来週もお楽しみに!

レパードステークス2017+小倉記念2017注目馬!

レパードステークス2017の注目馬は

コチラで公開中⇒ 

バウンド短縮、格上げ挑戦で強い血統のダイワメジャー産駒でおもしろい。

ただ、疲れにも弱いタイプで鮮度が勝って疲れでなければ。

あとできたら3~5枠ぐらいが理想か。

 

小倉記念2017注目馬!

サンマルティン

夏と間隔のあいたレースは得意のハービンジャー産駒。

格上げ挑戦で鮮度もあるので、最内でなければおもしろい。

ただ、メンバー的に前に行きたい馬はいるので過度に揉まれるとよくないが。。。

 

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