【スプリングステークス2017】予想!過去10年分析!有力馬考察!モンドキャンノ!サトノアレス!

本日は【スプリングステークス2017】予想!と過去10年分析と有力馬の考察中心に記事を書いていきたいとおもいます。

出世レースといわれるスプリングステークス。

記憶が新しいところでは、キタサンブラックリアルスティールの2015年。

2013年のロゴタイプ

なんといっても、ここ10年の中で大活躍したのは凱旋門賞2年連続2着の

オルフェーヴルを輩出した。

今回もなかなかのメンバーが揃ってるので将来をかけた一戦になるだろう。

 

競走名の『スプリング(Spring)』は、英語で「春」という意味。(JRAサイト引用)

ですので、写真のスプリングはスプリングでも違うスプリングです♪

最初は本当は、スプリングといえば、ワンピースに出てくるベラミーを思い浮かべたんですよね~。

バネバネの実(超人系)

の持ち主で足がバネ(スプリング)になるんですよ~。

ベラミーはなかなかかわいそうな、キャラですが、義理堅く、必ずどこかでルフィに恩返しにやってくるだろうな~。

っと話はそれましたが、スプリングでも少し離れちゃうので、却下しましたというおはなしでした~♪

ではまずはスプリングステークスの過去10年分析から!

スプリングステークス過去10年分析

 

「枠データ」

 

1枠(3-1-1-7)
2枠(2-1-1-10)
3枠(2-1-1-11)
4枠(0-2-0-13)
5枠(0-1-1-14)
6枠(1-2-3-12)
7枠(0-0-0-18)
8枠(1-1-2-14)

→やはりコース形態上、スタートしてすぐ(200メートル)カーブなので内よりの馬が有利ですね♪

 

「脚質データ」

 

逃げ(2-1-1-7)
先行(4-4-2-22)
差し(2-4-5-38)
追込(1-0-1-32)

→逃げ、先行も勝ち切れてる。差しは2,3着どまり。という傾向性ですね。

追い込みに関しては、2007年のフライングアップルのみ。

少頭数をしかも、内からするする伸びた内差しパターン。

やはり、追い込み一辺倒は厳しい。

ある程度機動力がほしい。

 

「前走データ」

 

朝日杯FS(1-1-3-4)

京成杯(0-0-0-11)

共同通信杯(2-3-1-13)

きさらぎ賞(2-1-0-6)

弥生賞(0-0-0-4)

OP特別(1-2-1-20)

500万下(3-3-4-33)

新馬・未勝利(0-0-0-8)

→京成杯、弥生賞、新馬未勝利からのローテは完全消しですね。

距離別でも見てみましょう。

 

前走距離データ
1400m以下(0-0-0-6)  0.0% 0.0% 0.0%
1600m  (1-4-4-35) 2.3% 11.4% 20.5%
1800m  (5-4-3-35) 10.6% 19.1% 25.5%
2000m  (4-1-3-31) 10.3% 12.8% 20.5%
2200m以上(0-1-0-6) 14.3% 14.3% 14.3%

→同距離は良いとして、1600からの延長で勝った馬と、2000からの短縮で勝った馬を見てみましょう。

1600の延長の勝ち馬はロゴタイプのみで朝日杯からなので、ほぼ休み明け。

2,3着をみても、4角5番手以内の馬が多く、延長で前にいった馬が有利。

2000メートルからの短縮組は4頭中3頭が前走4角5番手以内。

しかも、短縮に対応しやすいのか、4頭中3頭がS系(※)血統。

 

過去10年の分析からみる注目馬!

☆トリコロールブルー

父ステイゴールド

短縮で前走4角5番手にはぎりぎり該当しないものの、6番手。

血統はC系だが、格上げ挑戦や強い相手には頑張るタイプ。

経験した芝が、中京、京都、東京と軽い芝ばかりなのは気になるが、血統的には問題ないはず。

内枠に入ればなおいい。

 

有力馬考察!

 

サトノアレス S(L)系

父ディープインパクト

母サトノアマゾネス(デインヒル)

札幌デビューで重い芝で惜敗後、中山で初勝利。

そこから、朝日杯フューチュリティステークスまで連勝。

この間、多頭数経験は2度。

ただし、揉まれにくい先行と、朝日杯フューチュリティステークスの大外一気なので

今回は、休み明け+少頭数ということで条件は良いものの多頭数混戦で揉まれると危うい。

皐月賞よりNHKマイルカップ向きか。

ポイント

→【少頭数】【外枠】【短縮】

 

アウトライアーズ S系

父ヴィクトワールピサ

母ウィストラム(フレンチデピュティ)

 

延長中山で初勝利。

短縮中山を大外一気で二勝目。

位置取りショックが効きやすいタイプなので今回の延長は良い。

ただ、初勝利が多頭数とはいえ、大外枠。

二勝目が、少頭数の大外一気と揉まれてない。

馬群に入るとよくないタイプか。

ポイント

→【外枠】【休み明け】【少頭数】【広い競馬場】

 

トリコロールブルー C系

父ステイゴールド

母ペンカナプリンセス(Pivotal)

 

中京新馬戦で勝利。

前走東京2000メートルで二勝目。

2000メートルばかり使われ、小回りなどには対応できそうも

多頭数で揉まれる経験がなさすぎる。

血統的には、混戦は合うも、馬が経験なさすぎるのは怖いのでどこかで、揉まれるような経験値はほしい。

血統的には格上げ挑戦、中山競馬場は合う。

ポイント

→【格上げ挑戦】【内枠】【小回り競馬場】

 

モンドキャンノ S系

父キンシャサノキセキ

母レイズアンドコール(サクラバクシンオー)

 

函館1200で勝利し、G2京王杯2歳ステークスで2勝目。

タフな馬場は合いそうも、上りのかかる競馬はイマイチか。

距離も、1600まで?!という感じもあるので、溜めてのれば1800はギリギリ持つ。

早めに動いたりすると厳しいだろう。

ポイント

→【短縮】【重い馬場】

 

ウインブライト C(L)系

父ステイゴールド

母サマーエタニティ(アドマイヤコジーン)

 

3戦目の東京1800で初勝利。

中山1600で惜敗の後、延長の中山1800で2勝目。

2勝目の勝ち方が、外から、ねじ伏せるような競馬でC系らしからぬ競馬。

そこは、アドマイヤコジーンのLがきいているのか??

ただ、ステイゴールド産駒の傾向的に、早めに先頭をとらえに行く競馬は向いてるので

小回り中山は合う。

あとは、レースでは内で溜めて集中させて、外からねじ伏せる。が理想。

ポイント

→【内枠】【格上げ挑戦】【小回り競馬場】

 

以上です!分析と有力馬考察を参考にどうぞ!

 

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