【ダイヤモンドステークス2017】予想!最終考察!アルバート一強ムード!?そして藤田菜七子騎手騎乗♪

本日は【ダイヤモンドステークス2017】予想と【京都牝馬ステークス2017】の予想を中心に書いていきたいと思います。

今週は重賞4つ。

土曜日にはダイヤモンドステークス2017と京都牝馬ステークス2017が開催。

ダイヤモンドステークスはアルバートという一強ムード。

京都牝馬ステークスは上位5頭ぐらいで人気が分かれてる状況。

穴党として狙うなら、断然人気が飛んだら配当が跳ね上がるダイヤモンドステークス狙いか!?

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ダイヤモンドステークス2017予想!

 

枠順
1 ファタモルガーナ
セ9 56.0 蛯名

 
2 ムスカテール
牡9 56.0 中谷

 
3 トーセンレーヴ
牡9 57.0 フォーリー

 

4 ラブラドライト
セ8 51.0 酒井

 

5 キングルアウ
牡5 51.0 吉田豊

 

6 ジャングルクルーズ
セ8 56.0 四位

 

7 フェイムゲーム
セ7 58.0 北村宏

 

8 カフジプリンス
牡4 54.0 川田

 

9 フェスティヴイェル
牡6 53.0 田中勝

 

10 サムソンズプライド
牡7 54.0 田辺

 

11 プレストウィック
牡6 54.0 戸崎圭

 

12 アルバート
牡6 58.0 ムーア

 

13 サイモントルナーレ
牡11 48.0 藤田菜

 

 

14 プロレタリアト
牝6 51.0 杉原

15 トウシンモンステラ
牡7 53.0 内田博

まずは過去10年の分析から

・前走データ

ステイヤーズS(0-1-1-8)
アメリカJCC(3-0-0-17)
有馬記念(1-0-0-2)
海外(0-2-0-1)

OP特別(4-2-1-41)
万葉S(3-1-1-32)
白富士S(0-1-0-6)

1600万下(1-3-4-19)
1000万下(0-1-2-10)

前走条件戦
1着  (0-3-3-16)
2着  (1-0-0-2)
3着  (0-0-0-3)
4着  (0-1-3-1)
5着以下  (0-0-0-7)

→条件戦の馬が結構食い込んでる傾向。

条件戦のなかでも、ダートから芝の馬には要注意。

軽視されてあれよあれよで逃げるパターン。

また、今回、久々の重賞挑戦馬。

過去に重賞に挑戦するも、跳ね返され、1000万、1600万と勝ち上がってきて、半年以上空いてる格上げ挑戦馬は要注意。

 

◎プレストウィック

父ダイワメジャー

母フーラクサ(Linamix)

ダイワメジャー産駒の短縮。

疲労耐久指数(※)が低く使い込まれるとよくない。

今回は2か月以上間隔空いて疲れ取れ。

そして、ダイワメジャー産駒は短縮や延長のショックに食いつきがいい。

2400メートル以上での短縮はデータが少ないため参考外だが

2400以下のなかで、同距離ローテ、延長ローテよりも短縮ローテが複勝回収率がいい。

というところから、ダイワメジャー産駒の短縮を狙いたい。

ただ、複勝回収率がいいということなので、頭というよりは2,3着狙いの軸馬として。

(※)疲労耐久指数とは?

使い込まれた際の疲労に対する耐久力を表す指数。

使い込まれたときの連闘や使い込まれて好走した後の中1週以内などのデータを元に指数化した。50が平均。

 

〇カフジプリンス

父ハーツクライ

母ギンザフローラル(シンボリクリスエス)

前走負けて(※)ストレス薄れて。

ハーツクライ産駒は一度に使うエネルギーが大きいため

初重賞挑戦は頑張り、回収率が高いのに2度目になると回収率は半分近く落ちる。

そして、3度目になるとまた回収率があがるという、(※2)S系らしいタイプ。

ですので、前走、単調な日経新春杯で負けて、今回は大幅延長でタフなレースになる。

巻き返すならここ。

(※)ストレスとは

接戦後や、自分と同路線の馬が多くいるレースに出走するときに溜まりやすい。

人間同様、競走馬もストレスが溜まれば体調もよくなく、走れなくなる。どころか、サラブレッドは慢性的に胃潰瘍とまでいわれるほど、ストレスを感じやすい。

(※2)S系とは

S(闘争心)

闘争心を持つ馬に付く。一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。

生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。

Sの由来は闘争を表す“Struggle”の頭文字から。

 

▲5番キングルアウ

▲14番プロレタリアト

▲12番アルバート

△1番、7番

 

心の奥底では

藤田菜七子ちゃんを応援したいんだが・・・・。

 

京都牝馬ステークス2017

枠順
1 トータルヒート
牝6 54.0 岡田

2 アットザシーサイド
牝4 54.0 Mデムーロ

3 ベルルミエール
牝6 54.0 川島

4 アルビアーノ
牝5 55.0 ルメール

5 エテルナミノル
牝4 54.0 池添

6 スナッチマインド
牝6 54.0 浜中

7 ダンツキャンサー
牝6 54.0 田中学

8 ムーンエクスプレス
牝5 54.0 松山

9 ペイシャフェリス
牝6 54.0 川須

10 レッツゴードンキ
牝5 55.0 岩田

11 トウカイセンス
牝6 54.0 太宰

12 エスティタート
牝4 53.0 武豊
7
13
ナックビーナス
牝4 55.0 横山典

14 ウリウリ
牝7 57.0 和田

15 ワンスインナムーン
牝4 54.0 石橋脩

16 ラインハート
牝6 54.0 松若 4

17 フィドゥーシア
牝5 54.0 武幸

18 ウインファビラス
牝4 54.0 松岡

 

◎エスティタート

父ドリームジャーニー

母スキッフル(トニービン)

ドリームジャーニー産駒自体少ないものの、戦績からみるに、典型的な(※)C系。

前走は格上げ挑戦は合うものの、軽い京都に輪をかけて稍重馬場。

馬場が軽すぎた印象。

今回は良まで戻るのと、使い込まれてタフな馬場になるの想定して本命!

また前走、適度に負けてストレスも薄れてるのもいい。

あまり外々を回すとよくないので馬群に突っ込んでほしい!!

(※)C系とは

C(集中力)
集中力を持つ馬に付く。

集中して他馬との相手関係の中で走ろうとする性質を持つ。

レース間隔を詰めたり、馬体重を絞ったり、内枠、ハイペース、強い相手との競馬など、摩擦の多い状況を得意とする。

Cの由来は集中力を表す“Concentration”の頭文字から。

 

〇ウインファビラス

父ステイゴールド

母サマーエタニティ(アドマイヤコジーン)

徐々にリズム上げて。

C系なので、内枠がほしかったが、ペース流れて馬群に突っ込めば。

外々を回すと集中力が切れるので、差しに回って馬群に突っ込んでほしい。

 

▲4番アルビアーノ

▲2番アットザシーサイド

△5番、6番、1番、10番

 

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