【ダービー卿チャレンジトロフィー2017】予想!過去10年分析!本命はどの馬だ!?グランシルク、キャンベルジュニア

本日は【ダービー卿チャレンジトロフィー2017】予想!と過去10年分析を中心に記事を書いていきたいと思います!

ダービー卿チャレンジトロフィーは各馬実績によって、ハンデを背負わされるレース。

過去には、実績が乏しく、53キロ、54キロのハンデで激走した馬もおり、なかなか難解なレース。

配当的には2008年3連単100万越えも。。。

かたや、モーリスを輩出したように、大物も誕生。

出世レースでもある。

 

※このサイトは天才、今井雅宏氏が開発された「Mの法則」をもとに僕自身が独自で勉強し

いろんな予想法を試しながら相性のいい馬券術を組み合わせ予想をしています。

では予想法の根本の「Mの法則」とはなにか??

知らない方もいると思うので少しふれておきたいと思います。

(Mの法則用語集は一番に下にのせておきます)

Mの法則とは!?

サラブレッドの心身状態を分析した理論。

サラブレッドはストレスを抱えて走っていて、そのストレスが強いと凡走するというのが基本概念。

そのストレスがどのように発生するか、そしてストレスからどのようにしたら解放されるのかのメカニズムを示している。

簡単にいうと、前走と同じコースで人気を背負い、凡走する馬をいやというほど見たことないですか!?

「実績あるのになんや!八百長ちゃうんか!」みたいな(笑)

あれは馬が、疲れか、ストレスか、状況で嫌気がさし、全力で走ることを嫌がってるということなのです。

もし、そうでなければ、過去に、持ちタイムが速い馬が、絶対勝ちますよね?

そんな単純なものではないこともみなさん知ってると思います。

話せば長くなるので簡単にいうとこんな感じです。

まだまだ、僕自身も、完璧には程遠いですが、自分なりに「Mの法則」を活かし穴馬を導きだしていきますので

ぜひぜひ予想をご覧ください♪

 

最初に・・・今日の俺飯!!

 

本日は、僕が大好きな

「いきなりステーキ」ワイルドハンバーグヒレステーキを150グラムいただきました!

いや~ステーキと聞いたら、高いイメージがあると思うんですが、ここは、お手頃なんですよね~。

高い金を出してうまいのは当たり前ですが、このぐらいの値段でこのうまさなら最強です♪

あと、なんでステーキ屋でハンバーグなんだ!?と突っ込まれそうですが

いきなりステーキのハンバーグは絶品!!!

びっくり○○キーやビック○○イのハンバーグとは別次元!!

ぜひ行った際はご賞味あれ!!

最後に、肉汁とソースが混じった鉄板で・・・・。○○するとさらにうまいんすよ~~!

それは次回行ったときに、紹介させてもらいますね♪

 

ダービー卿チャレンジトロフィー過去10年分析

 

・ダービー卿チャレンジトロフィー/ハンデ別データ

50kg以下(0-0-0-0)
51kg  (0-0-0-2)
52kg  (0-0-0-2)
53kg  (1-1-0-12)
54kg  (1-1-4-15)
55kg  (3-1-1-28)
55.5kg (0-0-0-0)
56kg  (2-3-3-39)
56.5kg (0-0-0-1)
57kg  (1-2-1-16)
57.5kg (2-1-1-5)
58kg以上(0-1-0-10)

→57,5キロ組は3着内率は高いですが、人気が2番人気以内3頭、4番人気1頭と配当的にはイマイチ。

力は認められてるので、軸としてはいいが。

軽すぎるのは、イマイチですが、53,54,55キロ組は3着以内に絡み、必ず毎年一頭は入っている。

人気もモーリスを除くと、5番人気以下ばかり。

ねらい目としては、先行馬なら、展開的に残れるか。差し馬なら、差せる馬場かペースが上がるかを

見極める必要がありそう。

 

 

・ダービー卿チャレンジトロフィー/枠データ

1枠(1-0-1-15)
2枠(1-1-2-14)
3枠(0-2-2-14)
4枠(2-1-0-15)
5枠(2-2-3-11)
6枠(1-1-0-16)
7枠(1-1-1-15)
8枠(1-1-0-15)

→馬場が荒れてくるので、中枠あたりが距離損のことも含め一番良さそう。

 

 

・ダービー卿チャレンジトロフィー/脚質データ

逃げ(3-1-0-8)
先行(1-4-3-27)
差し(4-2-3-43)
追込(1-2-3-37)

→中山競馬場らしく、逃げが残る。外の馬場がきれいで伸びやすくなるので差し馬有利。

ではどういう逃げ馬が残ってるのか??

最初から逃げて勝った馬は0頭。

ペースが緩いとみるや、3コーナーあたりで早めに先頭に立って、逃げ残るパターンのみ。

しっかりとして逃げ馬は、突かれるし、馬場も荒れてるところを走ることになるので厳しいか。

あと、早め先頭で勝った馬3頭中2頭は1600万下からの格上げ挑戦でS系。

 

 

・ダービー卿チャレンジトロフィー/前走距離データ

1400m以下(3-2-0-24)10.3% 17.2% 17.2%
1600m  (6-7-5-64) 7.3% 15.9% 22.0%
1800m  (1-1-4-28) 2.9% 5.9% 17.6%
2000m以上(0-0-1-13) 0.0% 0.0% 7.1%

→短縮が有利かと思いきや、同距離組が有利。

その中でも、あまり1600メートルばかり使われていない馬に要注意。あと格上げ挑戦組。

 

ダービー卿チャレンジトロフィー2017枠順確定後予想!

 

◎8番グランシルク C系

父ステイゴールド

母ルシルク(Dynaformer)

→データ的にもぴったしな枠で、脚質。

中枠で馬群に入れる、位置取りは血統的にも合う。

あとは外々を回るような競馬をしなければ。

 

〇5番キャンベルジュニア SL系

父Encosta de Lago

母Melito(Redoute’s Choice)

→まだ、重賞3度目で鮮度ある。斤量も軽くなり内過ぎない枠もいい。ペース遅くなれば、前にいってもいいし、早くなったら差す競馬を。

あとは中一週なので馬体重に異常がなければ。

 

 

 

▲6番コスモソーンパーク

▲3番ロジチャリス

 

△2,9,13

※僕の予想としては面白みがなく、残念なんですが、活きのいい穴馬もいないことも残念です。

こういうときは、人気決着か、雨や、馬場の影響で大波乱になるかどっちかでしょうね(笑)

 

 

Mの法則用語集

■S(闘争心)

闘争心を持つ馬に付く。

一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。

生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。

 

■L(淡泊さ)

淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

 

■C(集中力)

集中力を持つ馬に付く。

集中して他馬との相手関係の中で走ろうとする性質を持つ。

レース間隔を詰めたり、馬体重を絞ったり、内枠、ハイペース、強い相手との競馬など、摩擦の多い状況を得意とする。

 

ストレス

接戦後や、自分と同路線の馬が多くいるレースに出走するときに溜まりやすい。

人間同様、競走馬もストレスが溜まれば体調もよくなく、走れなくなる。

どころか、サラブレッドは慢性的に胃潰瘍とまでいわれるほど、ストレスを感じやすい。

 

鮮度

馬の状態がフレッシュであること。

休み明けや条件替わり、メンバー替わり、格上げ戦、位置取りショックなどで鮮度は上がる。

また生涯でその条件、クラスの経験が少ない馬を「生涯鮮度が高い」などと表現する。

 

位置取りショック

道中の位置取りを変えることで、馬に刺激を与えるMショック療法のひとつ。

前走先行から今回差し、あるいはその逆や、前走逃げられなかった逃げ馬などのこと。

 

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