【チューリップ賞2017】予想!過去10年分析!ソウルスターリング、リスグラシューまたもや激突!

本日は【チューリップ賞2017】予想!過去10年分析結果を中心に記事を書いていきたいと思います。

今回のチューリップ賞2017の注目は

なんといっても、阪神ジュヴェナイルフィリーズ2016で激突した

ソウルスターリングリスグラシューの一騎打ちでしょうね!

昨年のシンハライトとジュエラーみたいな一騎打ちムード満点ですが

ローテーションも違い、血統も違う。

過去10年からみると、どの馬が一番信頼できるのか!?楽しみですね!

まずはこの記事から

アロゲート ドバイワールドカップ参戦決定!

昨年のBCクラシックや1月のペガサスワールドCを勝ったアロゲート(牡4、米・B.バファート厩舎)が、ドバイワールドCに出走することが決まった。

同馬は2016年度ロンジンワールドベストレースホースランキングで134ポンドの1位に輝いた。

総賞金1200万米ドルの世界最高賞金額レース・ペガサスワールドCを制した後、一度は出走回避を表明していたが、現地時間27日の追い切り後にバファート師がドバイ参戦を明言。

現役世界最強馬が日本勢の前に立ちはだかることになった。

 

現役世界最強馬って響きいいですよね♪

日本からも、現役最強馬といわれる名馬が登場する日も近そうですね!

ホースランキングとかで1位とかじゃなくて、名実共にの最強馬誕生お待ちしています!

あと、アロゲートみたいな馬を日本のレースでは招聘できないのかな~??

なんか、日本はまだ井の中の蛙感が半端なくて、嫌なんですよね~。

海外でも強く、日本に帰ってきても強い馬。久々に登場しないかな。。。

オルフェーヴルやタイキシャトルなどなど海外と日本で強かった馬は、何頭かいるけど

ぼくはこの馬が一番好きだな~!

エルコンドルパサー!

ダートも芝も強いとか、本当に最強ですよね。。。

もう一度エルコンドルパサー以上の名馬よ登場してくれ~~~!!!

っと、気持ちが高ぶったところで分析へ!

 

チューリップ賞2017過去10年分析!

 

枠データ

 
1枠(0-2-2-11)
2枠(0-0-1-15)
3枠(1-0-0-16)
4枠(2-1-3-13)
5枠(1-2-1-16)
6枠(4-0-0-16)
7枠(2-2-0-16)
8枠(0-3-3-15)

→芝1600メートル外回りなので、そこまで、枠に有利不利はなさそう。

大外でも、内に突っ込めるぐらい直線も長いので。

 

 

脚質データ

 
逃げ(2-2-2-4)
先行(0-3-3-31)
差し(5-3-4-39)
追込(3-2-1-44)

→意外なのは逃げ。

直線長いし急坂なので、差し追い込みが有利なのはわかりますが逃げがここまで好成績とは。

後ろで牽制したりとか、直線長いので、仕掛けをじっくりしてる間に

セーフティーリードをとられあれよあれよと残るパターンか。

逃げ馬の3着以内に入った馬の、人気を見てみましょう。

2番人気、5番人気、7番人気、3番人気、6番人気、2番人気

さらに見ていくと、今回初めて逃げた馬が6頭中5頭。

初の逃げの位置取りショック(※1)はやはり刺激が強いんですね。

前走、4角3番手以内だった馬も、6頭中5頭該当。

過去、4角3番手以内走ったことのある、機動力ある馬には要注意。

新聞などで、逃げ宣言していれば激熱か!?

あと、逃げた馬で2008年1着エアパスカル、2009年2着サクラミモザはダートから芝。(※2)

 

 

前走距離データ

 
1200m  (0-0-0-12) 0.0% 0.0% 0.0%
1400m  (3-1-0-34) 7.9% 10.5% 10.5%
1600m  (7-9-9-52) 9.1% 20.8% 32.5%
1700m  (0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
1800m  (0-0-1-14) 0.0% 0.0% 6.7%
2000m以上(0-0-0-5) 0.0% 0.0% 0.0%

 

→短縮がイマイチなのはやはり、阪神競馬場が1600外回りになり、短縮が有利になるようなペースにならないのが原因か。

 

 

過去10年分析結果注目馬!

☆エントリーチケット

父マツリダゴッホ

母コスモエンドレス(スターオブコジーン)

延長の先行馬。常に、3番手以内と機動力ある。

過去に阪神1600で逃げた経験もあり、ここで逃げれば一発も。

 

☆レッドリボン

父ディープブリランテ

母タフネスデジタル(アグネスデジタル)

ダートから芝(※2)

逃げにいけば、生涯初の逃げで破壊力抜群。

ただ、先行もしたことないので、ギャンブル要素強く、激押しはできない。

 

 

Mの法則用語

 

※1 位置取りショック

道中の位置取りを変えることで、馬に刺激を与えるMショック療法のひとつ。

前走先行から今回差し、あるいはその逆や、前走逃げられなかった逃げ馬などのこと。

 

※2 ダートから芝

Mのショック療法のひとつ。前走に砂の飛び散るダートを走らせ、今走走りやすい芝を走らせるというもの。

前走の辛い経験から、芝で気持ちよく走らせることによって、激走をもたらすことを目的とする。

また、芝→ダート→芝とバウンド式を加えるとなお良い。

 

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