【ニュージーランドトロフィー2017】予想!過去10年分析!有力馬考察!タイセイスターリー、クライムメジャー

本日は【ニュージーランドトロフィー2017】予想!と過去10年の分析、有力馬考察を中心に記事を書いていきたいと思います。

昨年は大荒れのニュージーランドトロフィー。

三連複は19万、3連単は100万越え!

2007年には400万越え!

しかしその一方、がちがちの低配当の年もちらほら。

荒れる年はどういう傾向があるのか?人気馬が飛ぶときはどういうときが危ないのか??

しっかりと分析をして軸馬を見つけていきたいと思います。

※このサイトは天才、今井雅宏氏が開発された「Mの法則」をもとに僕自身が独自で勉強し

いろんな予想法を試しながら相性のいい馬券術を組み合わせ予想をしています。

では予想法の根本の「Mの法則」とはなにか??

知らない方もいると思うのでブログ内でふれておきたいと思います。

(Mの法則の意味と用語集は一番に下にのせておきます)

 

 

今日の俺飯!!

マクドナルドから新発売でレギュラー入りしたグランシリーズの

【グランクラブハウス】

マクラー(マクドをこよなく愛する人たちの総称)の僕としては新商品はすぐに食わないと気が済まない。

4月5日発売となっていたので5日以降に食べようと決意してましたがいつも通る店に看板が上がっており

まさか!?と思い店の前で電話。(入ってなかったら寂しいので・・・)

そしたら「先行販売してますよ!」とのこと。

これは食べないと!と早速食しました・・・・。

今回は新商品として、クラブハウスベーコンチーズてりやき味の王道3種類が登場とのこと!

まずはじめに、食べたのがグランクラブハウスでした。

宣伝写真と実際の見た目が違うのはいつものことなのでおいといて、味は僕のランキング上位にきそうですね!

トマトが入ってるバーガーはあまり食べないのですが、これはしつこい感じをあっさりにしてくれる効果があるので

トマトも全然ありでした♪

ドライブスルーで食べることが多く食べやすさも僕のポイントがあがる要素なので評価すると

片手で結構食べやすく、ソースも漏れるようなダクダク感もないのでオーケー!

上位5強に入ってきそう!

中止になったクウォーターパウンドはたべにくかったのでこちらにシフトしてよかったと思います♪

改善してほしいこともいっぱいありますが、、、

今後も応援しますよ!マクドナルドさん!

 

では本題のニュージーランドトロフィー

ニュージーランドトロフィーの過去のレースで記憶にあるのが昨年の大荒れレース。

ほかに名レースや名馬が走ったレースがいっぱいあるなかこのレースを選んだのは悔しいからなんです。。。

本命はダンツプリウス。対抗はアストラエンブレム。

結果は1着と4着。

かなり自信があり、二頭軸でせめて、穴馬にも絡めた3連単を多く持っていたので

アストラエンブレムが4着までだったときはガックリきたのを覚えています。

3着のエクラミレネールがすごくうまく乗ったので、この馬さえこなければ!!!

となんど悔やんだことか。

今年は、荒れるにせよ、堅いにせよ、しっかりと気持ちよく少点数で当てたいと思います!!

 

ニュージーランドトロフィー過去10年分析

 

ニュージーランドトロフィー/枠データ

1枠 [ 0- 0- 0- 19/ 19 ]

2枠 [ 2- 3- 4- 11/ 20 ]

3枠 [ 3- 2- 1- 14/ 20 ]

4枠 [ 2- 1- 1- 16/ 20 ]

5枠 [ 0- 2- 1- 17/ 20 ]

6枠 [ 1- 1- 2- 16/ 20 ]

7枠 [ 1- 1- 0- 19/ 21 ]

8枠 [ 1- 0- 1- 19/ 21 ]

→中山1600らしく、内目の枠が有利。

昨年のダンツプリウスもそうですが、内目でも馬群の割れるC系かS系を狙うのが良い。

 

 

ニュージーランドトロフィー/前走距離データ

1600m

4 3 3 45 55 7.3% 12.7% 18.2%

1800m

4 1 2 25 32 12.5% 15.6% 21.9%

1400m

2 4 2 32 40 5.0% 15.0% 20.0%

1200m

0 1 3 21 25 0.0% 4.0% 16.0%

2000m 0 1 0 8 9 0.0% 11.1% 11.1%

→3着内率でいうと1800からの短縮がおすすめ。

ちなみにスプリングSからのローテーションばかり。

まだ3歳ということで鮮度は基本ありますが、1600からの同距離ローテーションは

1600ばかり使われてない方がベター。

3歳といえど、飽きが来ている可能性もあるので、前走のみか前々走まで。

 

 

ニュージーランドトロフィー/脚質データ

逃げ [ 0- 0- 0- 12/ 12 ]

先行 [ 7- 3- 4- 26/ 40 ]

差し [ 3- 4- 4- 46/ 57 ]

追い [ 0- 3- 2- 45/ 50 ]

 

 

→逃げはすぐにつかまりやすく、ペースも上がりやすいマイル戦なのでよくない。

前を見て、馬場も選べる先行馬が有利な傾向。

ただし、追い込みも2着、3着に絡んでることも見逃せない。

ペース読みと中山の馬場が外有利なのか、内有利なのかを見極める必要もありそう。

 

ニュージーランドトロフィー過去10年分析からみる注目馬!

☆ランガディア

父キングカメハメハ

1600がまだ一度しか使われておらず鮮度ある。脚質もデータ的に良い。

間隔空いて疲れもとれておれば、馬群も割れる状態。

遠征もない関東馬というのも魅力。

内目の枠がほしい。

 

ニュージーランドトロフィー2017有力馬考察

 

タイセイスターリー L系

父マンハッタンカフェ

母スターアイル(ロックオブジブラルタル)

間隔空いてるローテーション、短縮とリズムは良いもののタイプ的に

短縮が合うタイプでもなく。

ただ、外枠に入り揉まれずスムーズに先行できれば強い。

上記のように、枠は外目がほしい。

 

 

クライムメジャー S系

父ダイワメジャー

母クライウィズジョイ(トニービン)

アドマイヤミヤビ、ブレスジャーニー、サトノアレスと

強い相手に善戦しており、力はある。

あとはつかれ弱いダイワメジャー産駒だけに、疲れのない良い状態でレースに出れるか。

今回は、休み明けの格下500万下勝った後なので、疲れは少ないものの

休み明けに勝ってしまったので、馬が、前走より気持ちいい状態になれるかどうか。

しっかり体重が絞れ、今回がメイチ仕上げなら。

 

 

ボンソルヴィーソ S(L)系

父ダイワメジャー

母バイモユリ(サクラローレル)

休み明けから走れるタイプで前走、休み明けでしかも重賞好走はストレスがきついはず。

今回延長で、揉まれずに前走より楽に感じる状況になれば。

大幅馬体重増減注意。

 

Mの法則とは!?
サラブレッドの心身状態を分析した理論。

サラブレッドはストレスを抱えて走っていて、そのストレスが強いと凡走するというのが基本概念。

そのストレスがどのように発生するか、そしてストレスからどのようにしたら解放されるのかのメカニズムを示している。

簡単にいうと、前走と同じコースで人気を背負い、凡走する馬をいやというほど見たことないですか!?

「実績あるのになんや!八百長ちゃうんか!」みたいな(笑)

あれは馬が疲れか、ストレスか、状況で嫌気がさし、全力で走ることを嫌がってるということなのです。

もし、そうでなければ、過去に、持ちタイムが速い馬が、絶対勝ちますよね?

そんな単純なものではないこともみなさん知ってると思います。

話せば長くなるので簡単にいうとこんな感じです。

まだまだ、僕自身も、完璧には程遠いですが、自分なりに「Mの法則」を活かし穴馬を導きだしていきますので

ぜひぜひ参考にしてみてください。

 

Mの法則用語集

■S(闘争心)

闘争心を持つ馬に付く。

一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。

生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。

 

■L(淡泊さ)

淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

 

■C(集中力)

集中力を持つ馬に付く。

集中して他馬との相手関係の中で走ろうとする性質を持つ。

レース間隔を詰めたり、馬体重を絞ったり、内枠、ハイペース、強い相手との競馬など、摩擦の多い状況を得意とする。

 

■ストレス

接戦後や、自分と同路線の馬が多くいるレースに出走するときに溜まりやすい。

人間同様、競走馬もストレスが溜まれば体調もよくなく、走れなくなる。

どころか、サラブレッドは慢性的に胃潰瘍とまでいわれるほど、ストレスを感じやすい。

 

■鮮度

馬の状態がフレッシュであること。

休み明けや条件替わり、メンバー替わり、格上げ戦、位置取りショックなどで鮮度は上がる。

また生涯でその条件、クラスの経験が少ない馬を「生涯鮮度が高い」などと表現する。

 

■位置取りショック

道中の位置取りを変えることで、馬に刺激を与えるMショック療法のひとつ。

前走先行から今回差し、あるいはその逆や、前走逃げられなかった逃げ馬などのこと。

 

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