【ファルコンステークス2017】予想!過去10年分析!有力馬考察!ジョーストリクトリ、ナイトバナレット

本日は【ファルコンステークス2017】予想!と有力馬考察を中心に書いていきたいとおもいます。

過去10年で10番人気以下が絡んだレースが6回。

三連系馬券は万馬券8回とヒモ荒れも多い。

荒れるレース!?のイメージですが、5年前から中京競馬場の改修もあり、本当に荒れるのか?

荒れる要因はなんなのか?をしっかり過去10年分析を通してみていきたいと思います。

荒れるレースなら、複勝だけでもおいしい配当にありつけるかもしれませんね~。

ファルコンステークス。

ファルコンと聞くと・・・。

いち早くこの映像を思いだしました。

 

ラオウから村を守るために、右足を差し出し、村を守ったあつい男・・・・。

強さはラオウとひけをとらない強い男。

その名は・・・・。「ファルコ」!!

あっ!!!ファルコンじゃなかった!!!

と急きょ気づき、画像変更。

 

次にファルコンといえば

スマッシュブラザーズなどのゲームでお世話になった

「キャプテンファルコン」が浮かび画像を変えました。

まっそんなドタバタ劇はおいといて

早速過去10年の分析に行きたいんですが、この記事もびっくりしたので取り上げさせてください。

 

15年9月に引退した元JRA騎手の藤田伸二氏(45)が14日、自身の公式ブログでホッカイドウ競馬の騎手として復帰するプランがあることを明かした。

(引用元)https://www.daily.co.jp/horse/2017/03/15/0009999175.shtml

びっくりしましたよね~!やっぱいつもサプライズというかエンターテイナーだな~と再確認しました!

藤田伸二騎手は45歳ということですが、売上上がったり、ファンが増えることはいいことでしょうが地元(門別)のトップジョッキーは嫌でしょうね。。。(後輩だらけだから・・・)

フェアプレーとか邪魔したりしたら、どなられそうだし。。。

まっファンとしてはすっごいうれしいので、ぜひ復活してほしいと思います!!!

 

ファルコンステークス過去10年分析

枠データ

1枠 [2- 1- 2- 14/ 19 ]

2枠 [ 1- 1- 1- 17/ 20 ]

3枠 [ 1- 3- 1- 15/ 20 ]

4枠 [ 0- 2- 1- 16/ 19 ]

5枠 [ 1- 1- 1- 17/ 20 ]

6枠 [ 1- 0- 2- 17/ 20 ]

7枠 [ 3- 1- 1- 23/ 28 ]

8枠 [ 1- 1- 1- 25/ 28 ]

→外枠も結構走ってますね。

中京は改修後外差しがかなりきまるようになったので枠はそこまで有利不利はなさそうですね。

むしろ、揉まれ弱いタイプは外枠がいいので、外伸び馬場だとぴったしですね。

 

ここからは前走データを見ていきますが、改修後の過去5年で見ていきたいと思います。

過去5年の勝ち馬はアーリントンカップ組が2勝。

クロッカスステークス(OP)組が2勝。500万下から1勝。

となっています。

少し掘り下げてみましょう。

2012年は雨が降り重馬場になったこともありますが、タフな競馬に。

タフな時こそ短縮組がいきてくる。1~3着まで短縮組。

2013年は500万下からの格上げ組が1~3着。

2014年はHペースになりアーリントンカップ組の短縮馬が一着。

2015年はやや重でHペース。クロッカス組が一着。

2016年は不良馬場クロッカス組が一着。

これだけみると、傾向性はないように思いますが、3着以内に入った馬、ペース、馬場をみればポイントがたくさん。

前走人気を裏切ってる馬(疲れてない)、連勝してる馬(連チャン期)、そして、ネオユニヴァース系の産駒(アンライバルドやトーセンファントム)が多数絡んでいます。

ということは、S系の馬で疲れがないか、連チャン期の馬がいれば軸として最適。

脚質は、ペースに左右されるのでそこまできにしなくてもいい。

 

過去10年分析からみる注目馬!

☆コウソクストレート

父ヴィクトワールピサ

ネオユニヴァース系で、今回短縮。しかも疲れがない。(前走大敗)

重馬場は微妙なので、馬場が良でタイプ的には外枠がいい。

展開的にはペースは上がってほしい。

 

ファルコンステークス2017有力馬考察

 

ジョーストリクトリ L系

父ジョーカプチーノ

母ジョーアラマート(キングヘイロー)

 

タイプ的には父父親のマンハッタンカフェ産駒に似ている。

初格上げ挑戦の京王杯2歳ステークスで8番人気6着。

2回目の前走も8番人気5着と人気以上の走りはしてるものの、突き抜ける走りはできない。

L系らしい。

今は、鮮度もあるので人気より走っているが、今回3度目。

人気なりの走り。というイメージでいいだろう。

ポイント

→【少頭数】【外枠】【重馬場】

 

ナイトバナレット S(L)系

父ディープブリランテ

母ナイキフェイバー(Favorite Trick)

 

新潟1400の稍重で初勝利。

中山1600で2勝目。

新潟稍重、中山で勝利してるように、軽い馬場よりは、重めのほうが向いている。

中山2勝目では、先行勢有利の中、一頭だけ捲って勝利。S系らしい強引な競馬。

その分、今回、疲れが取れてるいかが重要。

大幅馬体重増減に注意。

ポイント

→【外枠】【Hペース】【短縮】

 

 

コウソクストレート L(S)系

父ヴィクトワールピサ

母メジロアリス(アドマイヤコジーン)

 

新潟、東京、1400で2連勝。

格上げの京王杯では人気を裏切り4着。

前走は、重馬場が合わなかったのか大敗。

基本強い相手には頑張るタイプではないものの、S質もあるので

位置取りショックや疲れがない状況での爆発力は怖い。

ポイント

→【外枠】【少頭数】【休み明け】

 

Mの法則用語集

 

■S(闘争心)

闘争心を持つ馬に付く。

一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。

生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。

 

 

■L(淡泊さ)

淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

 

 

■C(集中力)

集中力を持つ馬に付く。

集中して他馬との相手関係の中で走ろうとする性質を持つ。

レース間隔を詰めたり、馬体重を絞ったり、内枠、ハイペース、強い相手との競馬など、摩擦の多い状況を得意とする。

 

■位置取りショック

道中の位置取りを変えることで、馬に刺激を与えるMショック療法のひとつ。

前走先行から今回差し、あるいはその逆や、前走逃げられなかった逃げ馬などのこと。

 

 

 

 

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