【フィリーズレビュー2017】予想!有力馬考察!レーヌミノル、ジューヌエコール

本日は【フィリーズレビュー2017】予想!有力馬考察を中心に記事を書いていきたいと思います。

このレースをステップに桜花賞を制した馬は2008年3着のレジネッタが最後。

桜花賞に直結!?とは言い難いが、ここを制覇して

オークス、秋華賞を制したメイショウマンボなど

夏や秋以降の別レースで活躍する馬は多数。

桜花賞の狙い馬を探すというよりは、将来性のある馬を見極めるレースなのか??

面白い傾向のステップレースです。

フィリーズレビュー2017有力馬考察

 

ジューヌエコール L(S)系

父クロフネ

母ルミナスポイント(アグネスタキオン)

 

新馬戦から三連勝を飾り、間隔の詰まったG1で初の敗北。

勝ってきた三戦は12頭以下の少頭数。しかも、2番人気以内。

クロフネ産駒は若いときはS質よりの性質をもちやすいのに

母父のアグネスタキオンの血のせいなのか、L系よりのリズム。

長くは活躍できるが、G1では。。。という感じ。

ただ、まだ5戦目なので、多頭数を何回か使うとS系の血がいきてくることも。

ポイントは

→【外枠】【休み明け】【少頭数】【重馬場】

 

 

レーヌミノル S系

父ダイワメジャー

母ダイワエンジェル(タイキシャトル)

 

小倉1200で新馬から二連勝。

延長の京王杯2歳ステークス、さらに延長の阪神ジュヴェナイルフィリーズでは善戦まで。

S質が強いのと、ダイワメジャー産駒は延長が苦手なので使い方がイマイチで成績は無視していい。

強い相手には頑張ろうとするものの、疲れに弱く、詰めて使うと善戦まで。

間隔あけて使ったクイーンカップの敗北は、2着以内が、33秒台の上りを使ってるように、東京ということもあり、上りが出せる馬に有利なレース質だった。

距離が問題ということよりも、レース質の問題。

桜花賞の舞台、阪神1600でも、消耗戦か上り34秒台決着のレース質なら対抗はできる。

ポイントは

→【内枠】【重馬場】【短縮】【休み明け】

 

 

ゴールドケープ L(S)系

父ワークフォース

母ジュエルオブナイル(デュランダル)

 

初勝利は新潟1600の4戦目。

2勝目は京都1600重馬場。

本来は、欧州血統らしく、重い馬場だけど揉まれない環境が合うはず。

それを表してるのが、2勝目。

京都1600、少頭数という揉まれにくい環境だけど、馬場は重馬場でタフ。

前残り競馬を押し切るような競馬が合う。

ポイントは

→【重馬場】【外枠】【延長】【少頭数】

 

 

カラクレナイ L系

父ローエングリン

母バーニングレッド(アグネスタキオン)

 

多頭数は経験してるものの、馬群の中で競馬は一度もしたことない。

母父のグネスタキオンの影響か、L質が強い。

ただ、環境が整えば、存分に力を発揮するのでHペースや追い込み競馬などになれば強い。

馬場も軽い競馬場のほうが向く印象。ただそこまで上りを出せるタイプでもないのでストライクゾーンが狭そう。

ポイントは

→【外枠】【凡走後】【少頭数】

 

 

アズールムーン L系

父Malibu Moon

母ターシャズスター(Spanish Steps)

 

京都、新潟で逃げて2連勝。

前走は、ダート戦で一番人気におされるも、小回り、ダート戦でタフになり凡走。

ダート適正の差なども多少はあるものの、タフになって揉まれて凡走するところをみるとL質か。

ただ、今回はG2多頭数ということで、タフな競馬になるが、前走もっと記憶としてタフだと認識していて

今回逃げたりすれば楽に感じるかも。

取り捨てが難しいローテーション。

ポイントは

→【少頭数】【外枠】

 

 

ベルカプリ S系

父ダイワメジャー

母ボランス(モンジュー)

 

5戦目で逃げて初勝利。

ストレスあるなか2回詰めて使い、凡走。

間隔あいてストレス薄れた前走逃げて快勝。

ダイワメジャー産駒らしい。

疲れがなければ、自分の持ち味を存分に発揮。

今回は、中2週ということでストレスは気になるが、格上げ挑戦にも頑張るのがダイワメジャー産駒。

自分の競馬に持ち込めるか相手関係次第か。

ポイントは

→【休み明け】【凡走後】【短縮】

 

上記6頭をあげて考察してみました。

当日参考にしてください♪

 

 

Mの法則用語

 

S系(闘争心)
闘争心を持つ馬に付く。一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。

生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。

Sの由来は闘争を表す“Struggle”の頭文字から。

 

L系(淡泊さ)
淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

Lの由来は軽さを表す“Light”の頭文字から。

 

ストレス

接戦後や、自分と同路線の馬が多くいるレースに出走するときに溜まりやすい。

人間同様、競走馬もストレスが溜まれば体調もよくなく、走れなくなる。

どころか、サラブレッドは慢性的に胃潰瘍とまでいわれるほど、ストレスを感じやすい。

 

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