【フィリーズレビュー2017】予想!過去10年分析!レーヌミノル、ジューヌエコール

本日は【フィリーズレビュー2017】予想!過去10年分析を中心に記事を書いていきたいと思います。

重賞勝ち馬は、レーヌミノル一頭と混戦模様!

レーヌミノルも、今年に入り、4着とずば抜けて力があるとはいいがたい。

現状の登録数も25頭と、「混戦」「波乱」が似合いそうな舞台設定。

しっかりと分析をして、軸馬を導き出していきたいと思います。

阪神1400は内回りなので、枠や馬場の状況もかなり影響しそう。。。

まずはこの記事から

2018年(平成30年)のJBC競走は、JRA主催で、京都競馬場で行われることが6日(月)に発表された。

実施時期は「平成30年11月上旬」となっており、実施日等の詳細は、今年の秋頃に発表される予定。

<発表された趣旨及び経緯>
JBC競走は、ダート競走の魅力の向上を通じて、地方競馬の振興及び軽種馬生産の振興を目指すという理念のもと、平成13年に創設され、以来、地方競馬場の持ち回りにより実施を重ねてまいりました。

この間、地方競馬主催者全体で、同競走のさらなる発展に向けた様々な取組みを行い、また新たな施策の検討を進めてまいりました。

今般、JBC競走の魅力をより広く、多くのお客様に伝えることが何よりも重要との共通認識から、平成30年に限って、お客様への訴求力の高い日本中央競馬会(JRA)での実施を要請すべきとの結論で一致し、この結論を、地方競馬主催者の総意として、実施競馬場を選定するJBC実行委員会に提案しました。

JBC実行委員会は、討議の結果、JBC競走のさらなる発展に大きく寄与する提案と判断し、JRAに対して、平成30年のJBC競走の実施を要請しました。

JRAは、JBC競走の魅力を広く知っていただくことは、多くのお客様にとって、中央競馬・地方競馬を通じて整備しているダートグレード競走の魅力を知っていただく契機となり、ひいては、我が国競馬全体の発展に寄与することができるとの考えから、JBC実行委員会からの要請をお受けし、平成30年のJBC競走をJRA主催で実施することとしました。

(全国公営競馬主催者協議会・地方競馬全国協会・日本中央競馬会の発表による)

引用元 http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_11181.html

 

長々と記事を載せましたが、要するに地方名物G1を中央競馬でやるということ。

どこの競馬場でやるのか、出走制限などなど、まだなにも書いてないですが

どうせやるなら、中央で地方優先のG1をやってほしい。

舞台を中央にしただけみたいな。。。

やはり、力差が断然でも、地方で応援してる馬とかが中央に行けばファンも絶対応援するはず!

そこで、中央開催だからと、頭数が中央馬優先になると全然おもしろくない。

そして、いろいろシナリオを考えると、初の地方G1中央開催を地方馬が制覇!

ってのが、一番絵になるよな~。そこまでに、強い地方馬出現してくれ!!!

 

フィリーズレビュー過去10年分析

 

枠データ

 
1枠(2-2-0-16)
2枠(2-0-3-15)
3枠(1-2-1-16)
4枠(2-0-1-17)
5枠(0-1-2-17)
6枠(2-1-0-17)
7枠(0-2-2-18)
8枠(1-2-1-18)

→きれいにまばらで枠の傾向はないですね。

 

脚質データ

 
逃げ(0-1-2-7)
先行(5-3-4-27)
差し(0-4-1-54)
追込(5-2-3-46)

→先行有利は普通ですが、後ろから行く、追い込み馬が勝ちやすいということは

Hペースになる確率が高いのと、馬場が外差し馬場になりやすいということ。

馬場を見極めが大事そう。

追い込みで勝った年を見てみましょう。

2008年

・マイネレーツェル

2010年

・サウンドバリアー

2011年

・フレンチカクタス

2013年

・マイショウマンボ

2015年

・クイーンズリング

2008年、2011年、2015年は2着馬も追い込み馬とやはり、流れが追い込み馬向きになったのと

馬場が外差し馬場になってる年。

フィリーズレビュー2017は日曜開催なので土曜日しっかり見極めましょう!

 

前走データ

 

阪神JF(3-3-3-15)

フェアリーS(0-1-0-6)

クイーンC(1-0-1-14)

→阪神ジュヴェナイルフィリーズからの勝ち馬を見てみましょう。

2007年

アストンマーチャン(2着から)

2009年

ワンカラット(12着から)

2012年

アイムユアーズ(2着から)

3頭に共通するのが、阪神ジュヴェナイルフィリーズで4角5番手以内。

G1の混戦を先行して揉まれるタフな経験をしているので、今回物理的に内有利な内回りなので

ある程度ペースが上がっても耐えれる先行馬ということ。

 

フィリーズレビュー2017注目馬!

 

☆ジューヌエコール

 

☆ゴールドケープ

二頭とも、G1で4角5番手。

タフな経験を生かして、先行できれば。

人気はしそうだが、ジューヌエコールは阪神1400勝ち経験もあるので

信頼できる人気馬になりそう。

 

 

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