【フェブラリーステークス2017】予想!新星カフジテイク、コパノリッキー、サウンドトゥルー、ノンコノユメと激突!!

本日は【フェブラリーステークス2017】の予想を中心に書いていきたいと思います。

いや~もう有馬記念から2か月がたち、またG1が始まるんですね!

高松宮記念2017まではまた間隔あきますが時がたつのが早い。

しかし、ダート路線は短期間とはいえ、勢力図が変わりそうな気配。

徐々に力をつけてきたカフジテイク

3歳から4歳になり成長盛りのケイティブレイブゴールドドリーム

果たして2017年の一発目のG1ホースはどの馬に!?

フェブラリーステークス2017出走馬と調教後馬体重

<馬名 馬体重 計量日 計量場所 前走馬体重>
アスカノロマン   534 2/15(水) 栗東 526
インカンテーション 518 2/15(水) 栗東 512
エイシンバッケン  532 2/15(水) 栗東 526
カフジテイク    496 2/16(木) 栗東 484
キングズガード   462 2/16(木) 栗東 458
ケイティブレイブ  492 2/16(木) 栗東 491
ゴールドドリーム  530 2/16(木) 栗東 516
コパノリッキー   550 2/15(水) 栗東 545
サウンドトゥルー  480 2/16(木) 美浦 475
デニムアンドルビー 458 2/16(木) 栗東 444
ニシケンモノノフ  526 2/16(木) 栗東 514
ノンコノユメ    452 2/16(木) 美浦 444
ブライトライン   538 2/15(水) 栗東 532
ベストウォーリア  524 2/16(木) 栗東 520
ホワイトフーガ   512 2/16(木) 美浦 509
モーニン      536 2/16(木) 栗東 526

 

過去10年の分析

・枠データ
1枠(1-0-1-18)
2枠(2-2-1-15)
3枠(0-1-2-17)
4枠(0-2-0-18)
5枠(0-1-3-15)
6枠(2-0-1-17)
7枠(2-3-0-15)
8枠(3-1-2-14)
・馬番データ
1番 (0-0-0-10)
2番 (1-0-1-8)
3番 (0-2-0-8)
4番 (2-0-1-7)
5番 (0-0-1-9)
6番 (0-1-1-8)
7番 (0-2-0-8)
8番 (0-0-0-10)
9番 (0-0-0-10)
10番(0-1-3-5)
11番(0-0-1-9)
12番(2-0-0-8)
13番(1-1-0-8)
14番(1-2-0-7)
15番(2-1-1-6)
16番(1-0-1-8)
・脚質データ
逃げ(1-0-0-9)
先行(6-4-2-27)
差し(2-2-7-48)
追込(1-4-1-44)

→枠で言うと外よりが有利。

スタートしてすぐ芝スタートなので、芝に適正があれば、ダッシュがつきやすい。(逆に芝があだになる馬もいるが)

脚質は特徴はないですね。先行有利。

では10番ゲート(外より)以降に絞って連対している馬の脚質を見ていきましょう。

12頭が連対。

そのうち4角5番手以内で回ってきた馬が9頭。

9頭のうち、取り消しをのぞいて、8頭も前走で4角5番手以内の機動力をもつ馬が好走。

外枠の先行馬狙う際は、前走、前々走でも4角5番手で回ってくれる機動力があるか要注意!

 

・前走データ
チャンピオンズC(2-1-2-5)
川崎記念 (2-3-2-7)
東京大賞典(0-3-3-8)
根岸S   (2-1-2-50)
東海S   (2-1-1-7)
OP特別  (1-0-0-11)
1600万下 (0-1-0-1)

→特に偏りはなし。

ただ、東京大賞典からのローテーションで勝ち馬がいないのは気になる。

 

過去10年分析からみる注目馬!!

☆ゴールドドリーム

間隔あいて疲れとれ。

当然冬場の調整は難しいので、パドック、当日馬体重は要注意も脚質、血統ともに魅力。

中枠の8番~14番あたりのゲートに入ってほしい。

 

 

 

Mの法則とは?

サラブレッドの心身状態を分析した理論。

サラブレッドはストレスを抱えながら走っていて、そのストレスが強いと凡走するというのが基本的概念。

そのストレスがどのように発生するか、そしてストレスからどのようにしたら解放されるのかのメカニズムを示している。

馬というのをタイプ別に大きくて分けて3種類にわけて種牡馬を説明するのが【M3タイプ】

M3タイプとは?
M3タイプ

競走馬の心身構造をS(闘争心)・C(集中力)・L(淡泊さ)の3つに分類したもの。

LC(S)などと詳細に表されるが、その先頭がその馬の主な心身構造(カッコ内の先頭は影の主導)となる。

タイプのカッコ内は、その馬の影の性質となり、時に表の性質より前に出てくることもある。ただし、基本的にカッコを持っている馬は中途半端で、決定力に欠ける。

種牡馬のタイプ(指数やオプションも含む)は歳と共に多少変化することがある。

新種牡馬のタイプは推定となっている。

S(闘争心)

闘争心を持つ馬に付く。一本調子に走ろうとする性質。このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。Sの由来は闘争を表す“Struggle”の頭文字から。

L(淡泊さ)

淡泊さを持つ馬に付く。自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。Lの由来は軽さを表す“Light”の頭文字から。

C(集中力)

集中力を持つ馬に付く。集中して他馬との相手関係の中で走ろうとする性質を持つ。レース間隔を詰めたり、馬体重を絞ったり、内枠、ハイペース、強い相手との競馬など、摩擦の多い状況を得意とする。Cの由来は集中力を表す“Concentration”の頭文字から。

M(まとまり系)

S、C、Lの3要素を持っているタイプ。

その為、精神的にしっかりしているが、突き抜けない部分もあり爆発力に欠けることことが多い。

ただ、先頭に書いてあるタイプの比重がかなり強い馬もいる。

そういう種牡馬、競走馬は、例えばSC(L)でSが極めて強い場合は、M系でもS系(あるいはS主導)と説明したり、表記する場合がある。

代表馬というか、わかりやすい馬で説明していきますと。

 

S系例

ロジユニヴァース

S主導の馬。

不良馬場のダービーを目一杯走り、激走。

力以上の物を発揮し故障。

次に連対するのは1年半後の札幌記念2着。

そしてまた休養に入り復活するも、すぐに引退。

L系例

レッドアリオン

L主導の馬。

Lの特徴は高齢になっても走ってくれる。

OP以上にいけば、馬主孝行の馬になりやすい。

3歳時や、新鮮な頃に限界値がみえてくるので、この馬に関してはG1NHKマイルカップ4着が限界。

これ以上強い相手には、簡単に負ける。

古馬になったら、G21着が限界。

走るレースも単調な淡白なレースばかり。

当然揉まれたくないのがLなので、ゆったりと逃げればおもしろい。

この馬も5回逃げて、3回2着以内。

逆を言うと、追い込みで大外に回すのも、合う。

こういう馬は、大負けしても、展開がスローになりそうとか、厳しいマークがなさそうって時に巻き返してくるので怖い一面もある。

C系例

ダンスインザムード

C系主導の馬

タフな阪神の桜花賞まで、パーフェクト。集中してた。

距離とかの物理的な要因もあるが、オークスは単調な馬場orレース。しかもC系が苦手な延長。

集中しきれず、断然人気も4着。

国内戦復帰の秋華賞は4着で、たたいて集中するのがC系の特徴。

次走、古馬相手の天皇賞秋は得意の格上げ、内枠、タフな東京2000。と重なり激走。

その後は集中が切れ、凡走もありますが、またきっかけをつかみ、集中できれば、強い相手でも、激走する。

これがC系の特徴。

 

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