【フェブラリーステークス2017】予想!最終考察!カフジテイク!ブロードアピール再来!?

本日は【フェブラリーステークス2017】予想の最終結論を中心に書きたいと思います!

カフジテイクのことブロードアピール再来とか言われてますよね!

大好きなんすよね~~~。

ブロードアピール。

ダートなのに、芝のように軽快に一頭だけ次元の違う足でやってくる。

ゲームだと爽快なんすよね~(リアルタイムで見てない馬は全部ゲーム入り・・)

ただ、過去の勝ち馬に、前走4角15番手以下の馬はいないそうです。

こういうデータのジンクスは破れるのか!?

ブロードアピール何度映像みても気持ちいいっすね!(笑)

爽快!!

ただ、この馬もG1には手が届かなったんすよね~。

では予想にまいりましょう!

フェブラリーステークス2017予想!最終結論

◎ホワイトフーガ

父クロフネ

母マリーンウィナー(フジキセキ)

クロフネ産駒の短縮。

前走負けて(※1)ストレス薄れて。

クロフネ産駒の短縮は広いコースで行われる、1600メートルへの短縮で複勝率3割越え!

狙わずにはいられない。

物理的な要因としても、ストレスがないので、内枠で馬群割れる。

あとは、4角で6番手いないぐらいの位置取りで。

 

〇ゴールドドリーム

父ゴールドアリュール

母モンヴェール(フレンチデピュティ)

(※2)バウンド短縮。

前々走差して、前走は4角5番手いないと理想的なバウンド短縮。

また前走負けてストレスが薄れてるのも良い。

内枠で揉まれすぎると!?もローテーションがいいので、対抗に押す。

 

▲1番サウンドトゥルー

父フレンチデピュティ

母キョウエイトルース(フジキセキ)

短縮。

フレンチデピュティ産駒の1600メートルへの短縮は回収率が高く合う。

疲れがあるなかでの、内枠はイマイチも流れが緩くなれば。

 

▲15番ケイティブレイブ

父アドマイヤマックス

母ケイティローレル(サクラローレル)

短縮。

(※3)前走逃げられなかった逃げ馬。

アドマイヤマックス産駒は、基本(※4)L系で揉まれたくない。

今回外枠に入り、揉まれる心配もない。

あとは、前走逃げれなかったので、突かれずに逃げられれば。

 

△10番カフジテイク

父プリサイスエンド

母テイクザケイク(スキャン)

好走が続くとあまりよくない。

(※5)疲労耐久指数も低く疲れ、ストレスが気になる。

前でつぶしあい、ペースがはまれば。

 

△11番,13番,8番

 

Mの法則用語

※1ストレス

接戦後や、自分と同路線の馬が多くいるレースに出走するときに溜まりやすい。

人間同様、競走馬もストレスが溜まれば体調もよくなく、走れなくなる。

どころか、サラブレッドは慢性的に胃潰瘍とまでいわれるほど、ストレスを感じやすい。

 

(※2)バウンド短縮

Mのショック療法のひとつ。

2走前に今回と似たような条件を走らせ、馬に今回のショックに対し、慣れと安心感を与えることを狙いとしている。

例えば、1200mに短縮ショックで向かわせたとする。

そのときに予め1200mを経験させておくというものだ。つまり1200m→1400m→1200mのようなローテーションをいう。

 

(※3)前走逃げられなかった逃げ馬(位置取りショック)

道中の位置取りを変えることで、馬に刺激を与えるMショック療法のひとつ。

前走先行から今回差し、あるいはその逆や、前走逃げられなかった逃げ馬などのこと。

 

(※4)L系

L(淡泊さ)
淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

Lの由来は軽さを表す“Light”の頭文字から。

 

(※5)疲労耐久指数

使い込まれた際の疲労に対する耐久力を表す指数。

使い込まれたときの連闘や使い込まれて好走した後の中1週以内などのデータを元に指数化した。50が平均。

 

 

おまけ!小倉大賞典予想!

◎2番ストロングタイタン

短縮。内枠合う。

〇11番クラリティスカイ

バウンド短縮。前走負けてストレス薄れて。

▲13番スピリッツミノル

バウンド短縮。ペース上がれば。

▲9番パドルウィール

短縮。疲れ気になるも、条件良い。

△14番、16番

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でウマゲノム先生の競馬予想TWをフォローしよう!