【フラワーカップ2017】予想!過去10年分析!有力馬考察!ファンディーナ、ディーパワンサ

本日は【フラワーカップ2017】予想!過去10年分析!を中心に記事を書いていきたいと思います。

フラワーカップで好走を果たした馬で、のちにG1を制するなど馬や、G1戦線などで好走する馬は多数!

古いところで言えば、サンテミリオンがオークスを。

ブラックエンブレムが秋華賞を。

近年の活躍馬で言えばアルビアーノ

出世レースともいえるこのレースを制するのはどの馬か!?

過去10年の分析から好走馬をあぶりだしていきましょう。

過去10年にはもう入らないですが(もう10年以上前か・・・)

フラワーカップカップからの出世馬といえばこの馬ですよね

シーザリオ!

フラワーカップから桜花賞2着を経て、日米オークス制覇。

秋華賞もでていればはたまた、ジャパンカップなどにでていれば・・・

と思わせるほど、強い馬でした。

その中でもやはり、実際に勝ったレースの中で衝撃だったのがアメリカンオークス。

海外でもこの強さかよ!!!!という印象があったのを覚えています。

子供、エピファネイア、リオンディーズなどなどG1馬も輩出。

現役としても、親としても、大活躍のシーザリオ。

最強牝馬とはこういう馬のことかもしれませんね。

 

フラワーカップ過去10年分析

 

枠データ

 

1枠(2-0-0-15)
2枠(1-1-2-13)
3枠(2-1-0-15)
4枠(1-2-1-14)
5枠(1-1-4-12)
6枠(1-1-1-15)
7枠(1-2-0-15)
8枠(0-2-0-16)

→最内、大外は不利な傾向。

内はロスなく立ち回れるがこの時期だと断然内有利馬場でもなく、ごちゃつく間に、ゴール。

小回り中山ということで、大外枠も厳しいといった感じ。

最内で勝った馬と、大外で2着まで来た馬を見てみましょう。

 

最内で勝った馬は

2008年ブラックエンブレム

2015年アルビアーノ

両方とも逃げて勝ったもので、やはり最内のデメリットである馬群で揉まれて伸びる前にゴールという不利をクリア。

大外枠は

2007年のホクレレ

2009年のディアジーナ

2頭とも、スタートがうまく、早めに先団にとりついていける脚があった。

ただ外々を回る不利はあるので、勝ちきるまではいかない。

 

脚質データ

 

逃げ(5-0-0-4)
先行(3-3-1-25)
差し(1-5-5-48)
追込(0-2-2-38)

→逃げ、先行が有利。しかも、逃げが単騎でいくと鉄板級。

 

 

前走データ

 
クイーンC(1-1-0-19)
チューリップ賞(1-0-1-6)
フェアリーS(0-1-0-2)
京成杯(0-1-0-1)
アルテミスS(0-1-0-0)
阪神JF(0-0-0-4)

OP特別(0-1-0-5)
500万下(6-4-7-53)
新馬(1-0-0-14)
未勝利(1-3-1-24)

→重賞からのローテーションは疲れも残すし、桜花賞ぎりぎりのこのレースを重賞走ってた馬がくるということはしょうがなく使うこともあり勝ち馬は少ない。

500万下からの格上げ挑戦で、S系かC系の格上げで強い血統に注意。

 

 

前走距離データ

 

1200m  (0-0-0-4) 0.0% 0.0% 0.0%
1400m  (1-1-1-13) 6.3% 12.5% 18.8%
1600m  (6-4-3-61) 8.1% 13.5% 17.6%
1800m  (2-3-4-36) 4.4% 11.1% 20.0%
2000m  (1-2-0-10) 7.7% 23.1% 23.1%
2200m以上(0-1-1-2) 0.0% 25.0% 50.0%

→同距離は安定していて、一発穴をあけるなら、短縮組か。

 

過去10年分析からみる注目馬!

☆ファンディーナ

父ディープインパクト

新馬戦の逃げが圧巻。

前走先行して、勝ったが逃げが合うはず。

ここはもう一頭逃げそうな馬がいるが、岩田騎手の思いきりのよさで逃げれば止まらない。

あとは初の遠征競馬になるので、馬体重には要注意。

 

☆サンティール

父ハービンジャー

もまれ弱い産駒も、短縮で先行できれば。

血統的にも中山が合うので穴をあけるならこの馬か。

 

 

 

有力馬考察

ファンディーナ S(L)系

父ディープインパクト

母ドリームオブジェニー(Pivotal)

 

京都の1800で逃げて、初勝利。

続く、2勝目は京都の1800で少頭数。

軽い馬場、揉まれない外回りの1800。

新馬戦は多頭数も、逃げてるので、揉まれた経験ない。

中山への初遠征、小回り中山で逃げれなく、揉まれたときの怖さはある。

不安材料はあるものの、スムーズにいったときの破壊力は一番。

ポイント

→【少頭数】【中~外枠】【軽い馬場】

 

 

ディーパワンサ S(L)系

父ディープブリランテ

母ポロンナルワ(Rahy)

 

中京で新馬、OPと2連勝。その後惜敗。

サウスポー?の印象と、軽い馬場での合う印象。

中山はタフなのでそこをどう克服するか。

ここで負けるなら、東京競馬場に変わってからおもしろいかも。

ポイント

→【左回り】【内枠】【短縮】

 

 

デアレガーロ L系

父マンハッタンカフェ

母スーヴェニアギフト(Souvenir Copy)

 

逃げて、新馬戦勝利。

2勝目は先行で接戦勝ち。

血統からL系は間違いないので揉まれない競馬か外々を回るスムーズな競馬ができれば。

重賞での勝ち目は逃げるしかない。

ポイント

→【少頭数】【外枠】【広い競馬場】

 

Mの法則用語集

■S(闘争心)

闘争心を持つ馬に付く。

一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。

生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。

 

■L(淡泊さ)

淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

 

■C(集中力)

集中力を持つ馬に付く。

集中して他馬との相手関係の中で走ろうとする性質を持つ。

レース間隔を詰めたり、馬体重を絞ったり、内枠、ハイペース、強い相手との競馬など、摩擦の多い状況を得意とする。

 

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