【マーチステークス2017】予想!過去10年分析!有力馬考察!アスカノロマン、ロンドンタウン、ストロングサウザー

本日は【マーチステークス2017】予想!過去10年分析、有力馬考察を中心に記事を書いていきたいと思います!

G3ダート1800のハンデ戦で行われる、マーチステークス2017

斤量、下は53キロ~上は57,5キロ。

毎年、5番人気以下が必ず絡んでる、波乱必至の重賞グレードレース。

分析からどういうタイプが好走パターンなのか、見極め穴馬を釣り上げていきましょう!

さぁ分析からどの馬が浮かび上がってくるかな~~~!?!?

ここでいつも、思い出のレースを振り返るんですが

マーチステークスって印象ないんですよね~。

ユーチューブでぱ~っとみても、印象がない。

無理に話を作る必要はないので、今日は無しで。

ちなみに、マーチステークスはスターホース(ゲームセンター)では堅いか爆荒れの印象。。。

これぐらいしか印象なくてすいません。

では早速行きましょう!

 

マーチステークス過去10年分析

 

マーチステークス/枠データ

1枠(0-0-3-15)
2枠(1-3-1-13)
3枠(0-2-0-15)
4枠(0-1-1-16)
5枠(0-1-1-16)
6枠(3-0-0-14)
7枠(1-0-1-16)
8枠(4-2-2-10)

→外枠有利傾向。8枠の勝った馬の脚質を見てみましょう。

1角の位置取りより、3角ですでに位置を上げてる、通称捲れる馬が4頭中3頭。

短縮ローテーションが4頭中3頭。

3着以内などもみると、短縮が良い。

前走先行していて、今回短縮で差しに回る位置取りショックをかけると激熱。

過去に差して好走したことあるか要注意。

外枠ということで流れに巻き込まれることないメリットがあるので先行馬で外から

外目を回って、先行集団にとりつくよりも、差し馬でゆったり集団に入っていく方が有利。

 

 

 

マーチステークス/脚質データ

逃げ(1-1-0-7)
先行(3-3-3-24)
差し(4-4-6-38)
追込(1-0-0-44)
マクリ(0-1-0-2)

→先行は内枠。差し馬なら外枠でもいい。

 

 

マーチステークス/前走距離データ

2000m

4 1 5 36 46   8.7% 10.9% 21.7%

1800m

3 4 4 38 49   6.1% 14.3% 22.4%

1600m

2 2 0 13 17   11.8% 23.5% 23.5%

2400m

1 1 0 4 6    16.7% 33.3% 33.3%

1400m

0 1 1 13    15 0.0% 6.7% 13.3%

2100m

0 1 0 7 8    0.0% 12.5% 12.5%

→大幅短縮よりも、2000からの1800が良い。

しかも、2000で先行して、今回差しに回ると激熱。

あとはいつも通り、延長なら先行馬狙い。

 

マーチステークス2017分析からみる注目馬!

☆ロンドンタウン

父カネヒキリ

前走、延長で先行して初重賞制覇。

以前まで、差し競馬だったので、短縮のここで、差しに回ればおもしろい。

あまり揉まれたくないので外目の枠で。

 

 

マーチステークス2017有力馬考察

アスカノロマン S系

父アグネスデジタル

母アスカノヒミコ(タバスコキャット)

 

初勝利は芝からダート。

初OP戦も4番人気2着踏ん張りS系らしい走り。

その後は、G3で跳ね返されるも成長力を見せて、もともと備わってる強い相手に頑張る性質で

重賞戦線を賑わしている。

基本はS系なので、短縮や延長の前に行く位置取りショックなどの効き目は抜群。

今回は、東海ステークス、フェブラリーステークスと人気より負けてるのでストレスがない。

しかも延長。やっかいな人気馬になりそう。

ポイント

→【内枠】【短縮】【左回り】

 

 

コスモカナディアン S系

父ロージズインメイ

母カナディアンアプルーバル(With Approval)

 

ロージズインメイはS系らしい産駒が多いが、なかなか勝ち味に遅いタイプが多い。

ただし、強い相手には踏ん張るので、前走の川崎記念のように、消耗戦の粘り合いならしぶとい。

S系は疲れに弱いことがデメリットなので、好走続きで人気が上がるなら要注意。

ポイント

→【内枠】【多頭数】【短縮】

 

 

ロンドンタウン C系

父カネヒキリ

母フェアリーバニヤン(Honour and Glory)

 

内目の枠で好走してるように、集中できるレース(馬群に入るなど)ならしぶとい。

前走も、小回り地方レースで忙しくなるも、前目につけれたように、活性化されてるし

心身ともに、充実期か。

ただ、疲れは、遠征などあるので、内枠すぎないほうがいい。

ポイント

→【内枠】【多頭数】【小回り】

 

 

インカンテーション S系

父シニスターミニスター

母オリジナルスピン(Machiavellian)

 

S系らしく、踏ん張るタイプだが、今はリズムが悪い。

長期休養明けから、リズムがわるいので、走るツボとしては

大逃げか、最後方待機の捲る競馬など、メリハリある競馬をすればおもしろい。

力はあるので、スイッチさえ入れば。

ポイント

→【延長】【Hペース】

 

 

リーゼントロック S(L)系

父ダイワメジャー

母レディインディ(A.P. Indy)

 

今日はS系がやけに多い。(笑)

いまは、充実期。

前走は、連戦の疲れがあり、度外視。

今回が試金石。

内目の枠で先行できれば。

ポイント

→【内枠】【休み明け】

 

Mの法則用語集

 

■S(闘争心)

闘争心を持つ馬に付く。

一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。

生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。

 

■L(淡泊さ)

淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

 

■C(集中力)

集中力を持つ馬に付く。

集中して他馬との相手関係の中で走ろうとする性質を持つ。

レース間隔を詰めたり、馬体重を絞ったり、内枠、ハイペース、強い相手との競馬など、摩擦の多い状況を得意とする。

 

ストレス

接戦後や、自分と同路線の馬が多くいるレースに出走するときに溜まりやすい。

人間同様、競走馬もストレスが溜まれば体調もよくなく、走れなくなる。

どころか、サラブレッドは慢性的に胃潰瘍とまでいわれるほど、ストレスを感じやすい。

 

鮮度

馬の状態がフレッシュであること。

休み明けや条件替わり、メンバー替わり、格上げ戦、位置取りショックなどで鮮度は上がる。

また生涯でその条件、クラスの経験が少ない馬を「生涯鮮度が高い」などと表現する。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でウマゲノム先生の競馬予想TWをフォローしよう!