【ラジオNIKKEI賞2017】予想!過去10年分析!サトノクロニクル、ライジングリーズン、ウインガナドル、マイネルスフェーン、ロードリベラル

本日は【ラジオNIKKEI賞2017】予想!と過去10年分析を中心に記事を書いていきたいと思います。

CBC賞2017もそうですが、頭数そろわない重賞はなんか迫力にかけますよね~。。。

各陣営がより勝ちやすいところをピックアップしてローテーションを組んでるのはしょうがないとしても、勝つのは無理かもしれないけど出るだけでも得をするような仕組みを作らないと一番買いが入る重賞の売り上げが落ちると思うんだけどな・・・・

冒頭で少頭数に触れ、少頭数で思い出したんですが、僕は高校の時にバレー部でした。(ボール使う方ね・・)

その部が、1年生の時は3年が引退したあと、2年生が4人、僕らの代の1年生は6人いました。(途中まで7人)

次の年を迎え、4月になると、数人1年生が入ってくるとおもいきやまさかの0でした。

僕らの代になり、バレーボールぎりぎりの6人(少頭数)で新チームをスタート。

セッターもいなくて僕は、アタッカーだったのに、ダブルセッターでライトに。(芝で走りたいのにダートにいかされた気分)

荷物持ちも、2年になっても、ずっと僕ら・・・。

あぁ~~青春でしたが、きつい思い出ばかり思い出してきました。

顧問の先生の調教も(しごき)人数が少ないのですぐに順番が回ってくる。

しかも、絶対レギュラーなので、競争する闘争心もない・・・。

あぁ~~きつかったな~~。いろんな意味で。

関西人で落ちは!?と思われるかもしれませんが、ふつ~~うに少頭数でバレー部を思い出し

高校時代のきつい思い出を書いた次第であります。。。

まぁ結局、少人数よりも、多いほうが盛り上がるってことを書きたかったわけです!(笑)

JRAさん改善をよろしくお願いします!!

 

※このブログは天才、今井雅宏氏が開発された

「Mの法則」をもとに僕自身が独自で勉強し

いろんな予想法を試しながら相性のいい馬券術を組み合わせ予想をしています。

では予想法の根本の「Mの法則」とはなにか??

知らない方もいると思うのでブログ内でふれておきたいと思います。

Mの法則とは!?こちらで詳しく書いてます♪

今井雅宏さん新刊発売!!「短縮×逆ショッカーの威力」とは!?

 

ラジオNIKKEI賞2017過去10年分析!

・ラジオNIKKEI賞/枠データ

1枠(1-0-0-17)
2枠(2-3-3-10)
3枠(1-1-3-13)
4枠(0-2-0-16)
5枠(1-0-0-17)
6枠(1-2-0-15)
7枠(2-0-0-16)
8枠(1-1-3-13)

→枠は、まんべんなくですが、やや内有利?ぐらいですね。

スタートして1コーナーまで300メートルほどあるので、そこまで影響がないといった感じか。

 

 

・ラジオNIKKEI賞/脚質データ

逃げ(0-1-2-9)
先行(4-4-3-27)
差し(4-3-2-35)
追込(1-1-2-46)

→うん!?福島開幕週といえば、逃げ、先行天国のイメージでしたが逃げがイマイチですね~。

追い込みも決まってるので、イメージだけで行くのは怖いですね。馬場の傾向もそうですがデータでしっかり見るのは大事ですね!

 

・ラジオNIKKEI賞/前走、距離データ
青葉賞(2-0-0-4)
NHKマイルC(0-2-4-6)
ニュージーランドT(0-0-0-2)
ファルコンS(0-0-0-0)
優駿牝馬(0-1-0-2)
日本ダービー(0-0-0-6)
白百合S(0-4-0-12)
プリンシパルS(2-2-2-8)

1000万下(3-1-1-21)
500万下(3-1-2-42)

2000m 4 2 2 16 24 16.7% 25.0% 33.3%
1600m 3 3 5 45 56 5.4% 10.7% 19.6%
2400m 2 1 0 17 20 10.0% 15.0% 15.0%
1800m 1 4 2 36 43 2.3% 11.6% 16.3%
1400m 0 0 1 3 4 0.0% 0.0% 25.0%
2100m 0 0 0 1 1 0.0% 0.0% 0.0%
1200m 0 0 0 2 2 0.0% 0.0% 0.0%
2200m 0 0 0 7 7 0.0% 0.0% 0.0%

→青葉賞組とプリンシパル組が気になるので少し見ていきましょう。

青葉賞組は2400からの短縮なので、短縮が合うタイプの血統というのはもちろんですが、勝った二頭が今回4角で5番手以内だった。

そして、前走では1角、2角ともに、5番手以内で通過してるように機動力があるタイプ。

力的にというのもあるかもしれませんが、短縮である程度前に行けると物理的に有利なので先行できる短縮馬は要注意。

プリンシパル組は、人気馬でダービーギリギリ出れなかった馬や、回避して調整した馬もいるなか、穴としておもしろいのが

短縮ということもあるので、極端な脚質。がおもしろそう。

2009年のサニーサンデーはプリンシパルステークスで先行からの積極的な競馬で大敗。

続くラジオNIKKEI賞で馬場や展開に恵まれ、先行が活きて二着に粘った。

軸としては難しいも、波乱演出するタイプはこういうタイプなのでいれておくべき。

 

ラジオNIKKEI賞2017過去10年分析からみる注目馬!

コチラで公開中⇒ 

 

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