【ヴィクトリアマイル2017】予想!過去10年分析!NHKマイルカップ本線的中!!ミッキークイーン、スマートレイアー

本日は【ヴィクトリアマイル2017】予想!と過去10年分析を中心に記事を書いていきたいと思います。

今回はメンバー的に、そこまでずば抜けた馬というのがいないので

穴馬を見つけたいところですが、上位人気の馬が結構力が拮抗してるだけで

1番人気~6番人気のなかで決まりそうな感じ・・・。

さて、リピーターが走るヴィクトリアマイル。

人気はミッキークイーンだが、破る馬がいれば単勝がつくはず!

しっかり分析で導き出していきたいと思います。

NHKマイルカップ的中!!

パチパチパチパチ!!

記事はこちら。

NHKマイルカップ2017回顧

1着 ◎アエロリット

2着 △リエノテソーロ

3着 -ボンセルヴィーソ

 

横山ノリさん。最高の騎乗でしたね。

アエロリットは、まだ3歳なので多少は揉まれてもまだ大丈夫ですが、どちらかというと揉まれない方がいいタイプ。

外枠に入ったということで、揉まれるリスクは軽減。

そして、メンバーからも超がつくHペースにはならないことと、前走追い込みで負けてるので

横山ジョッキーならいつもの、先行策に必ずでるとよんで、本命にしました。

アエロリットのタイプを知り尽くしてるのかのように、包まれないように、2馬身ほど、先団と距離を置き外々を回り

気持ちよく直線に向き、スムーズに追い出し。

最高でした。

久々に気持ちのいいレースが見れてうれしかったです。

2着のリエノテソーロは芝適性もあって、前走は休み明けで負けてるので、ストレスもない。

体重が絞れて来たら、集中してきてる証拠なので「体重絞れてほしい」と書きました。

当日はその通り絞れて切れ味もでて、あわやの2着。

ただ、予想として、強く推せなかったのは前走負けたことと、ダートで強いというインパクトがあったこと。

深読みだったのが、この手の馬はよく「賞金があるし、一応クラシック一生に一度だけだからだしておこう」みたいな。

ダートで強いとわかってるので、ここで負けても~~~と思って中途半端な仕上げかな?

でもローテーションは抜群だし。ということで△どまりだったわけです。

こういう時に、関係者情報とかがあればもっと強いのにな~とか思ったりはしますが

馬連で170倍ついたのでよしとしたいと思います。

3着のボンセルヴィーソは気持ちよく逃がしてもらって、いまできる最高のパフォーマンスをしましたね。

でも、疲れはあったので3着どまり。

4着のレッドアンシェルがあそこまで体重減ってなければ差されてたレース。

運も味方にした3着でした。

悔しかったのは、5着のオールザゴー

なんで、延長で差しなの!?

ゴール直前馬群に入りやる気スイッチが入りぐいっと伸びました。

もっと積極的に乗ってれば、、、というレース。

この馬がきてれば3連複も的中だったのに・・・。

と悔しい部分もありますが

少点数万馬券。

を目指し今週もしっかり分析をしていきますよ!

 

※このブログは天才、今井雅宏氏が開発された

「Mの法則」をもとに僕自身が独自で勉強し

いろんな予想法を試しながら相性のいい馬券術を組み合わせ予想をしています。

では予想法の根本の「Mの法則」とはなにか??

知らない方もいると思うのでブログ内でふれておきたいと思います。

Mの法則とは!?こちらで詳しく書いてます♪

 

 

ヴィクトリアマイル過去10年分析!

・ヴィクトリアマイル/枠データ

1枠(0-2-5-13)
2枠(1-2-1-16)
3枠(3-0-0-17)
4枠(0-2-0-18)
5枠(0-2-1-17)
6枠(3-0-0-17)
7枠(2-1-1-25)
8枠(1-1-2-26)

→やはり東京の1600なのでそこまで枠は影響なし。

 

 

・ヴィクトリアマイル/脚質データ

逃げ(1-1-2-6)
先行(3-4-3-26)
差し(6-4-2-64)
追込(0-1-3-53)

→東京マイルにしては逃げが残りやすい傾向。

逃げに関しては、ペースが上がりにくそうなメンバーはもちろんですが

差し馬に人気馬が何頭かいるときは、前が軽視されるので要注意。

今年も人気馬がほとんど差し馬なので逃げ馬か離れた二番手の先行(逃げもどき)が残る可能性大!

波乱演出するなら逃げ馬か!?大注目です。

 

 

 

・ヴィクトリアマイル/前走レース、距離データ

重賞(10-10-9-135)
阪神牝馬S(3-4-2-52)
中山牝馬S(1-1-2-11)
福島牝馬S(0-1-2-36)
マイラーズC(1-0-0-9)
産経大阪杯(1-1-1-2)
京都牝馬S(0-1-0-2)
高松宮記念(1-0-1-7)
ダービー卿CT(1-0-1-4)
東京新聞杯(0-0-0-1)
海外(2-2-0-2)

OP特別(0-0-0-4)
1600万下(0-0-1-8)

1600m 3 2 2 24 31 9.7% 16.1% 22.6%
1400m 2 3 2 50 57 3.5% 8.8% 12.3%
1800m 1 2 4 53 60 1.7% 5.0% 11.7%
2000m 1 2 1 8 12 8.3% 25.0% 33.3%
1777m 1 1 0 0 2 50.0% 100.0% 100.0%
1200m 1 0 1 9 11 9.1% 9.1% 18.2%
2410m 1 0 0 1 2 50.0% 50.0% 50.0%
2200m 0 0 0 2 2 0.0% 0.0% 0.0%
2400m 0 0 0 2 2 0.0% 0.0% 0.0%

→ローテーションだけみると海外組か大阪杯組がおもしろそう。

ただよくみてみると、ウオッカとブエナビスタの2頭のみが連対。あまりあてにならない。

大阪杯組は、距離データにもでてるように根幹距離である2000メートルからの短縮。

今年はG1に昇格してるので、データをそのまま鵜呑みにできないが

移設された2000メートル重賞「金鯱賞」からだとおもしろいかも。

2000メートルからの場合、4角で5番手以内にいける機動力があればベスト。

過去10年分析からみる注目馬!

前走負けてストレスない。

馬群に揉まれるより外枠からの差し競馬向き。

今回短縮になるので差しに回れば面白い一頭。

先週は前残り馬場だったのでその辺は馬場を見極めて評価の上げ下げをしたいとおもいます。

 

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