【中山牝馬ステークス2017】予想!過去10年分析!先週の異常オッズ回顧

本日は【中山牝馬ステークス2017】予想!過去10年分析と先週の異常オッズを振り返っていきたいと思います。

G1戦線で善戦している馬も多数そろってる印象中山牝馬ステークス2017。

オークス3着のビッシュ

G2、G3ならでかい顔ができるマジックタイム

秋華賞2着のパールコード

上り馬、愛知杯3着のクインズミラーグロ

などなど。

ほかにも、有名どころというか、G1で善戦してる馬が多数。

なかなか難解なレースになりそう。

まずは先週の異常オッズ回顧から

13番マスラオ

朝一馬連オッズでは、11番人気、単勝人気6番人気、複勝人気8番人気。

理想は、複勝がさらに上昇してればよかったのですが、なんと言っても

取り消し明け後ということ。

取り消しということは、馬になにかしらのアクシデントあったということ。

そんなことがあったのに、今回、単勝が売れてるのはなにか臭いな・・・。という感じがしました。

当然、もともと戸崎が乗ってるということもあり、素質は買われてるのでは!?という推測もありますが

取り消し明け後の馬に異常オッズというのは、なかなかみれません。

次見つけた時ぜひ即買いしてください。

 

中山牝馬ステークス過去10年分析!

 

枠データ

 
1枠(1-0-1-15)
2枠(2-0-2-14)
3枠(1-2-1-14)
4枠(1-3-1-13)
5枠(1-2-0-15)
6枠(2-0-1-15)
7枠(0-2-0-15)
8枠(1-1-2-14)

→やはり、どちらかという内有利。ただ、最近の中山は外伸びにしてることが多いので事前チェックは怠らないように。

 

脚質データ

 
逃げ(1-1-1-6)
先行(2-2-1-26)
差し(5-5-3-41)
追込(1-2-3-41)
マクリ(0-0-0-1)

→中山競馬場らしく、やはり、先行差し有利。

馬場が内が荒れてくるので、前過ぎず、直線外に出せる、差し馬が有利か。

 

前走データ

 

愛知杯(3-1-1-14)

京都牝馬S(2-1-4-27)

東京新聞杯(1-1-0-2)

エリザベス女王杯(1-0-1-11)

中山記念(0-0-0-1)

OP白富士S(1-0-1-3)

1600万下(1-4-1-21)

→愛知杯からと、3着内率でいくと1600万下からの馬がおもしろそう。

愛知杯組は、前走先行(4角5番手以内)につけてる馬が、今回差しに回れば3頭中2頭が1着。

愛知杯は距離2000メートルということで、今回は短縮の小回り中山1800になる。

自然に位置取りショック(※1)がかかるので有利。

さらに、愛知杯組で共通してるのは、人気を裏切ってるということ。

すなわち、ストレス(※2)がないということ。

愛知杯で4角5番手いないで、人気を裏切ってる馬は激熱ということ♪

 

1600万下からは1600メートルからの馬に限ると、3着以内に絡んでる馬は

2014年のケイアイエレガントを除いて、4角10番手以降。

中山の激流に飲み込まれず、流れに乗って、差してくるという競馬ができる馬が有利。

ただし、1着が1回しかないように、頭までは届かず。。。という競馬が多い。

穴馬としては最適か。

 

 

中山牝馬ステークス注目馬!

☆サンソヴール

父キングカメハメハ

短縮。

ストレス気になるもまだ鮮度(※3)あるので。

馬群も割れる。

中より内よりの枠がほしい。

当日体重大幅増減注意。

 

Mの法則用語

 

※1 位置取りショック

道中の位置取りを変えることで、馬に刺激を与えるMショック療法のひとつ。

前走先行から今回差し、あるいはその逆や、前走逃げられなかった逃げ馬などのこと。

 

※2 ストレス

接戦後や、自分と同路線の馬が多くいるレースに出走するときに溜まりやすい。

人間同様、競走馬もストレスが溜まれば体調もよくなく、走れなくなる。

どころか、サラブレッドは慢性的に胃潰瘍とまでいわれるほど、ストレスを感じやすい。

※3 鮮度

馬の状態がフレッシュであること。

休み明けや条件替わり、メンバー替わり、格上げ戦、位置取りショックなどで鮮度は上がる。

また生涯でその条件、クラスの経験が少ない馬を「生涯鮮度が高い」などと表現する。

 

 

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