【函館スプリントステークス2017】予想!過去10年分析!セイウンコウセイ、ジューヌエコール、シュウジ、ブランボヌール

本日は【函館スプリントステークス2017】予想!過去10年分析を中心に記事を書いていきたいとおもいます。

水曜日時点で13頭となんか寂しい感じになってますが、パッと見た感じおもしろそうな馬もいるのでガチガチはなさそう♪

昨年の北海道シリーズで名を挙げたシュウジやキーランドカップ2016の覇者ブランボヌールなど

ここを目標にきてる馬がいるのも、一筋縄ではいかない雰囲気プンプン♪♪

しっかり今日も分析をしまっせ♪

今日の俺飯!

ガスト!!

の朝食セット!!フレンチトースト変更バージョンです!

猛烈に、朝になると食パン食べたくなり、知り合いと会う予定だったので急きょ

「ガストにたべにいこう!!」となりました♪

そこまでおいしくはないんですが(笑)素朴で朝にはちょうどいいぐらいのパンチが効いたメニューです♪

実はというと少し物足りず、ピザを頼もうとしましたが、知人に止められやめましたぁ~~(笑)

 

※このブログは天才、今井雅宏氏が開発された

「Mの法則」をもとに僕自身が独自で勉強し

いろんな予想法を試しながら相性のいい馬券術を組み合わせ予想をしています。

では予想法の根本の「Mの法則」とはなにか??

知らない方もいると思うのでブログ内でふれておきたいと思います。

Mの法則とは!?こちらで詳しく書いてます♪

今井雅宏さん新刊発売!!「短縮×逆ショッカーの威力」とは!?

 

函館スプリントステークス過去10年分析!

・函館スプリントS/枠データ

1枠(2-2-3-7)
2枠(2-2-0-11)
3枠(2-2-1-11)
4枠(0-0-1-15)
5枠(1-0-0-16)
6枠(0-1-1-16)
7枠(1-1-1-15)
8枠(1-1-2-14)

→やはり基本内有利ですね。

ちなみに7枠、8枠で連対してる馬は、3角5番手以内か3角10番手以降。

どういうことかというと、極端な脚質じゃないとやはり外は不利ということ。

すっと、スピードがあり先行できる馬か、展開待ちの追い込み馬。

短縮などのショックがあれば外枠でもいいですが、外枠の場合ショックなどがなければ、もまれ弱いタイプ(L系)の巻き返しに要注意。

内は当然開幕でよほど土曜日が大雨とかにならない限り物理的に有利なので、揉まれてもいいタイプの先行馬に要注意。

 

 

・函館スプリントS/脚質データ

逃げ(0-2-1-6)
先行(5-3-2-23)
差し(3-2-4-42)
追込(1-2-2-34)

→逃げが勝ちきれないのは早めに競りかけられるからか?

ただ、3着には粘れることはあるので、単騎になりそうなら要注意。

基本は、先行差し狙いでいいはず。

 

 

・函館スプリントS/前走データ

高松宮記念(2-2-0-10)
桜花賞(1-0-0-2)
根岸S(0-0-0-0)
シルクロードS(0-0-0-0)

OP特別(1-3-2-55)
条件戦(1-1-1-9)

→高松宮記念からは人気馬ばかりが連対してるのでそこまであてにならない。むしろ配当的には、洋芝巧者や夏に調子をあげてくるタイプの穴馬の巻き返しに要注意。

あとは距離短縮ローテーションはあつい。

 

・函館スプリントS/馬齢データ

3歳 (2-3-2-17) 8.3% 20.8% 29.2%
4歳 (2-2-3-7) 14.3% 28.6% 50.0%
5歳 (3-1-2-38) 6.8% 9.1% 13.6%
6歳 (2-3-3-24) 6.3% 15.6% 25.0%
7歳上(1-1-0-32) 2.9% 5.9% 5.9%

→初古馬混合の馬もでてくるので、馬齢も入れておきました。

4歳で好走が目立ちますが、年齢にかかわらず、スプリント戦に久々にでるとか、路線変更してきて、スプリント鮮度がある馬には要注意。

4歳で好走しているのは、3歳戦はクラシックなどで、スプリントは使わず、4歳になってスプリントに照準を合わしてきた馬の好走が多いため。

やはりスプリントとはいえ鮮度が大事。

函館スプリントステークス過去10年分析からみる注目馬!

桜花賞からのバウンド短縮。

血統的にも、3歳戦なら馬群も割れるので中枠ベスト。

1200戦も初で鮮度抜群。

逆ショッカーも完成できるので、3角8番手以内なら3着以内確定か。

あとは調整と北海道の環境が合うかどうか。馬体重要注意。

 

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