【大阪杯2017】予想!土曜日回顧!異常オッズ解析♪

本日は【大阪杯2017】予想!を中心に土曜日回顧と土曜日にあった異常オッズを解析記事を書いていきたいと思います。

いよいよ、明日はG1昇格後初の大阪杯!

前日オッズでは一番人気キタサンブラック

二番人気マカヒキ、三番人気サトノクラウンと一桁台が続き、四番人気にミッキーロケットがいますね。

G1にしては14頭と寂しいですが、しっかり土曜を踏まえたうえで直前予想を載せていこうと思いますので最後までご覧ください♪

※このサイトは天才、今井雅宏氏が開発された「Mの法則」をもとに僕自身が独自で勉強し

いろんな予想法を試しながら相性のいい馬券術を組み合わせ予想をしています。

では予想法の根本の「Mの法則」とはなにか??

知らない方もいると思うのでブログ内でふれておきたいと思います。

(Mの法則の意味と用語集は一番に下にのせておきます)

 

 

ダービー卿チャレンジトロフィー2017大的中!!

1着 ▲ロジチャリス

2着 〇キャンベルジュニア

3着 ◎グランシルク

本命のグランシルクは5着以内先行馬ばかりのなか、唯一の追い込みで3着まで。

差し有利競馬を想定していたので、そこは仕方ないが、2着に食い込めなかったのは悔しい。

分析+展開は想定通りで予想としては完璧でしたが、当日の馬場であと一歩という感じでしたね。

ここは運の部分もあるので切り替えて、大阪杯2017でびしっと当てていきたいと思います。

 

まずは今日の俺飯!

飯ではないんですが、コンビニによるといつも見てしまうのが、アイスコーナー。

冬でも結構手をだしてしまう。。。

スーパーカップや雪見だいふく、爽などなど

定番アイスの新商品が出てるとついつい手をだしてしまうんですよね~。

そして今回手を出したのが

「スーパーカップカスタードクッキー味」

正直、カスタードではなく前からあった普通のクッキーチョコ味の方がうまいっす。

そして、いつも食べた後に思うのが、初期(オリジナル)味が一番だよな~~~って。

でも、初期の味を超す商品を待ち望んで、常に新商品これからも食べていくので

楽しみに待っていますよ!明治さん!!!アイス業界さん!!

 

4月1日土曜日のインサイダーオッズ(異常オッズ)

5番ワシントンレガシー

馬連朝一オッズは4番人気で単勝、複勝ともに、一番人気。

そして、騎手は二流も厩舎、馬主ともに、一流どころというのも追い風。

血統的にも、バウンド短縮の不良馬場のクロフネ産駒はダブルであつい。(理由はMの法則血統本参照)

このインサイダー馬券(異常オッズ)は当然関係者がオッズをあげている。

ただ今日は自分の馬が出るから買うのか。情報的に一押しだから買うのか。両方あると思います。

あまり、思惑とか考えるときりがないので、僕が重視してるのは

Mの法則の観点からみても、いいのか?陣営は一流どころで仕上げに定評があるのか。

を重視しています。

朝一オッズ、ほかにもいっぱい、ダミー(みせかけ)があるのでその辺を重要視して

馬券を購入すれば、面白い馬券にありつけますよ♪

結果

 

大阪杯2017直前予想!



馬名 性齢 負担
重量
騎手 厩舎 単勝
オッズ

1 1 牡4 57.0 和田 音無 13.6 6
2 2 牡5 57.0 岩田 安田隆 212.7 14
3 3 牡6 57.0 藤岡佑 橋田 138.6 11
3 4 牡6 57.0 川田 藤原英 23.4 8
4 5 牡5 57.0 武豊 清水久 2.6 1
4 6 牡6 57.0 横山典 金成 57.0 9
5 7 牡5 57.0 Mデムーロ 4.4 3
5 8 牡4 57.0 太宰 80.6 10
6 9 牡8 57.0 四位 小島太 160.5 13
6 10 牡5 57.0 内田博 手塚 146.8 12
7 11 牡5 57.0 武士沢 堀井 22.8 7
7 12 牡5 57.0 福永 音無 12.7 5
8 13 牡5 57.0 池添 池添兼 10.4 4
8 14 牡4 57.0 ルメール 友道 4.0 2

 

冒頭にもお話ししましたが、G1にしては14頭という寂しい頭数。

この頭数で揉まれ弱い、馬が激走したり、逆に、揉まれてこそ真価を発揮する馬が実力を発揮できず終わる場合もある。

阪神2000は内回りでタフな馬場。

この辺を考慮して予想を組み立てていきます。

ペースは平均ペースあたりか。

マルターズアポジーが逃げて、ロードヴァンドールが離れた二番手を追走。

3番手集団の先頭はキタサンブラックという流れか。

怖いのはキタサンブラックをマークするあまり、先に逃げさせた二頭を捕まえれないということ。

それと、逃げ馬を意識するあまり、消耗戦になり、先行組が総崩れもある。

これも運的な要素なのでどちらで勝負するか悩みどころです。。。

馬場は土曜を見る限り逃げは残れるものの先行組には厳しいタフな馬場。

基本中より外目に出す方が有利。

ただ、日曜は馬場も乾いてくるので当日の傾向も重要。

では買い目!

 

 

◎アンビシャス

父ディープインパクト

母カーニバルソング
(エルコンドルパサー)

→外目の枠が合う。

休み明けの前走は人気を裏切り、ストレスはない。あとは中団より前目か早め先頭で集中力を保てれば。

 

〇ミッキーロケット

父キングカメハメハ

母マネーキャントバイミーラヴ
(Pivotal)

→前走でストレス薄れて。血統的にも2000前後が合う。

ストレスないときのキングカメハメハ産駒は内枠が良いので絶好枠。

内は馬場が荒れてるので勝負所で外に出せば。

 

▲キタサンブラック

▲マルターズアポジー

△7,8,14、

サトノクラウンは馬群に揉まれると良くないので評価を下げましたが、馬場が悪いのは合うので切るまでには至らず。。。

キタサンブラックは休み明け合うものの、調整が本気??という感じなので3番手まで。

思い切って、アンビシャス本命のミッキーロケット対抗でいきました。

アンビシャスはヴィブロスに前走先着。ミッキーロケットはサトノダイヤモンドに僅差の2着を演じた馬。

ここまで人気がないなら面白い2頭だとおもいますよ♪

単勝◎、〇

複勝◎

馬連◎→〇、▲、△

三連複F

◎-〇▲-印

 

Mの法則とは!?

 

サラブレッドの心身状態を分析した理論。

サラブレッドはストレスを抱えて走っていて、そのストレスが強いと凡走するというのが基本概念。

そのストレスがどのように発生するか、そしてストレスからどのようにしたら解放されるのかのメカニズムを示している。

簡単にいうと、前走と同じコースで人気を背負い、凡走する馬をいやというほど見たことないですか!?

「実績あるのになんや!八百長ちゃうんか!」みたいな(笑)

あれは馬が疲れか、ストレスか、状況で嫌気がさし、全力で走ることを嫌がってるということなのです。

もし、そうでなければ、過去に、持ちタイムが速い馬が、絶対勝ちますよね?

そんな単純なものではないこともみなさん知ってると思います。

話せば長くなるので簡単にいうとこんな感じです。

まだまだ、僕自身も、完璧には程遠いですが、自分なりに「Mの法則」を活かし穴馬を導きだしていきますので

ぜひぜひ参考にしてみてください。

 

Mの法則用語集

 

■S(闘争心)

闘争心を持つ馬に付く。

一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。

生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。

 

■L(淡泊さ)

淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

 

■C(集中力)

集中力を持つ馬に付く。

集中して他馬との相手関係の中で走ろうとする性質を持つ。

レース間隔を詰めたり、馬体重を絞ったり、内枠、ハイペース、強い相手との競馬など、摩擦の多い状況を得意とする。

 

ストレス

接戦後や、自分と同路線の馬が多くいるレースに出走するときに溜まりやすい。

人間同様、競走馬もストレスが溜まれば体調もよくなく、走れなくなる。

どころか、サラブレッドは慢性的に胃潰瘍とまでいわれるほど、ストレスを感じやすい。

 

鮮度

馬の状態がフレッシュであること。

休み明けや条件替わり、メンバー替わり、格上げ戦、位置取りショックなどで鮮度は上がる。

また生涯でその条件、クラスの経験が少ない馬を「生涯鮮度が高い」などと表現する。

 

位置取りショック

道中の位置取りを変えることで、馬に刺激を与えるMショック療法のひとつ。

前走先行から今回差し、あるいはその逆や、前走逃げられなかった逃げ馬などのこと。

 

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