【弥生賞2017】予想!過去10年分析!弥生賞から皐月賞のローテーションは危ない!?

本日は【弥生賞2017】予想!過去10年分析を中心に書いていきたいと思います!

今回の出走メンバーでの重賞勝ち馬は

カデナ京都2歳ステークス2016制覇

コマノインパルス京成杯2017制覇

ブレスジャーニー唯一のG3、2勝の3頭。

重賞好走馬も

グローブシアターダンビュライトベストアプローチと有力馬多数!

しかし、ここで勝つと、皐月賞制覇が遠のくデータもあるなか

有力馬ぞろいの弥生賞2017制覇するのはどの馬だ!?

まずは先週の回顧から

アーリントンカップ2017

1着▲ ペルシアンナイト

2着▲ レッドアンシェル

3着◎ ディバインコード

少頭数らしいレースになり、馬場も想定通りで予想も的中!

L系(※1)2頭が上位を占めたのをみても、だらだらとしたレースだったんだな~認識できますね。

ペルシアンナイトは少し触れましたが、少頭数で自分で競馬できれば強いので、3馬身もつける圧勝。

東京のNHKマイルカップ2017も舞台設定は合うので、皐月賞にでて、大敗して、短縮でNHKマイルカップ2017に出てくると面白いかもしれませんね。

ディバインコードは、タフな競馬タフなレース、あと、位置取りショック(※2)が有効なマツリダゴッホ産駒なので、使い詰め過ぎず、短縮などで次は狙いたい。

 

 

中山記念2017

1着ネオリアリズム

2着サクラアンプルール

3着ロゴタイプ

データ分析で、アンビシャスを推奨しましたが、開幕馬場、少頭数のスロー競馬であの位置からねじ伏せようとすると相当強くないと厳しい。

アンビシャスからすると、次走、前に行く位置取りショック(※3)をかけると激走の可能性もあるので、次走はねらい目か。

 

 

阪急杯2017

1着トーキングドラム

2着ヒルノデイバロー

3着ナガラオリオン

データ分析で推奨したトーキングドラム1着!!

断然人気のシュウジがぶっ飛んだので、複勝980円!

正直シュウジは飛ぶことはあまり想像できてなかったので、3倍以上つけばいいや~と思ってたのですが(シュウジとのワイドも購入・・・)とんだおかげで複勝が跳ね上がりましたね。

こういうことなら、全額いけばよかった・・・。とおもいましたが、これも競馬!

おもしろいですね♪

 

少頭数だったので、平均遅めぐらいを想定していて、2,3着に突っ込めばという予想でしたが武幸四郎騎手のカオスモスが乱ペースにしてくれ想定より早い競馬になったので、短縮(※4)のトーキングドラムがかなり有利になり1着になったという競馬でした。

短縮馬やダートから芝のショック馬は、ペースが速くなると有利なので、今後覚えておくといいと思います!(3着ナガラオリオンはダートから芝)

 

弥生賞2017過去10年分析

 

枠データ

 
1枠(1-0-1-9)
2枠(1-2-2-7)
3枠(2-2-3-6)
4枠(1-1-2-11)
5枠(0-2-2-13)
6枠(2-0-0-17)
7枠(1-3-0-16)
8枠(2-0-0-18)

 

脚質データ

 
逃げ(1-0-0-10)
先行(5-6-3-28)
差し(3-3-6-23)
追込(1-1-1-33)

→枠の有利不利はなさそうですね!強いてあげるなら、中枠あたりか。

脚質は先行有利。追い込み馬は、昨年のマカヒキのみ。

マカヒキは、知っての通り、のちにダービーを制覇した馬。力が違った。

今回のメンバーで抜きんでてる馬はいなさそうなので、追い込み馬が勝つことはあり得ない!?

 

前走距離データ

 
1500m以下(0-0-0-5) 0.0% 0.0% 0.0%
1600m  (2-4-6-16) 7.1% 21.4% 42.9%
1800m  (3-3-1-32) 7.7% 15.4% 17.9%
2000m  (5-3-3-40) 9.8% 15.7% 21.6%
2400m  (0-0-0-4) 0.0% 0.0% 0.0%

 

→1600からのローテーションは朝日杯が多いので休み明けみたいなもんですね。

ただ、1600経験があり活性化はしてるので、スローの先行とかできれば有利。

 

過去10年分析からの注目馬!

☆マイスタイル

父ハーツクライ

母ファーストナイナー(フォーティナイナー)

1600からの先行馬なので、延長で前に行き、平均以上のペースになれば。

以前に2000メートル以上の経験があればなおよかったが、血統的に問題ないだろう。

できれば内枠がほしい。

 

Mの法則用語

※1 L系

淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

Lの由来は軽さを表すLightの頭文字から。

 

※2※3 位置取りショック

道中の位置取りを変えることで、馬に刺激を与えるMショック療法のひとつ。

前走先行から今回差し、あるいはその逆や、前走逃げられなかった逃げ馬などのこと。

 

※4 短縮

前走より長い距離を走ることを延長、短い距離を走ることを短縮と言う。

この1つを総称して距離変更ショックと呼ぶ。ちなみに前走と同じ距離は同距離。

 

 

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