【弥生賞2018】予想&過去レースのデータ分析!ダノンプレミアム、ワグネリアン激突

本日は【弥生賞2018】予想&過去レースのデータ分析を中心に記事を書いていきます。

今回の見どころは2歳王者のダノンプレミアム

まだ底を見せていないワグネリアンの2強対決に

ホープフルステークス2着のジャンダルムオブセッションがどこまで迫れるかといった構図。

少頭数ということもあり、ディープインパクト産駒向きの条件ではあるが果たして・・・。

ではデータ分析をしていきましょう!

 

弥生賞2018データ分析

 

9.10.12.15年は良馬場ではなかったので対象外となっております。

データの該当馬は90頭

コース平均  2分2秒2

あがり平均タイム  35秒6

 

~前走位置取り状況~

前走5番手以内

2- 3- 2-29/36   勝率5.6%  連対率13.9%  複勝率19.4%  単勝回収率9  複勝回収率78

前走6~10番手以内

5- 2- 3-29/39  勝率12.8% 連対率17.9% 複勝率 25.6%  単勝回収値84  複勝回収値56

11番手以降

0- 2- 2- 9/13  勝率0.0%  連対率15.4% 複勝率 30.8%  単回収値0  複勝回収値45

 

→勝率と連対率、複勝率がいいのは前走6番手~10番手。

12頭立てのレースが多いので通常の中団というよりは後ろ目の位置取りのイメージ。

中山の小回りで後ろからが届くのは珍しい感じですが

少頭数だし、団子で進むことが多いのであまり位置取りはそこまで

気にしなくてよさそう。

それよりも、「上りが出せる」馬には気を付けたほうがいい。

 

 

~種牡馬成績(5走以上)~

 

・ディープインパクト

3- 0- 1- 5/ 9  勝率33.3%  連対率33.3%  複勝率44.4%  単回収値285  複回収値96

1着

17年 カデナ 1番人気

前走 京都 芝 2000M(7-8-9-7-1着)

16年 マカヒキ 2番人気

前走 京都 芝 2000M(5-5-6-4-1着)

13年 カミノタサハラ 6番人気

前走 東京 芝 1800M(9-10-7-1着)

→すべて12頭立てで少頭数かつペースがそんなに早くない。

そして、ディープインパクト産駒のツボである「初重賞戦」か「休み明け」

というツボにもあてはまる。

今回は省きましたがやや重以上で馬場が渋るとディープインパクト産駒は

2012年のアーデントの3着が精いっぱい。

馬場が渋ると大荒れか!?!?

 

 

・キングカメハメハ

1- 1- 2- 4/ 8 勝率 12.5% 連対率25.0%  複勝率50.0%  単勝回収値20  複回収値58

1着

14年 トゥザワールド 1番人気

前走 京都 芝 2000M(6-6-5-4-1着)

→キングカメハメハ産駒はどちらかというと多頭数や混戦などに強い種牡馬なので

ディープインパクト産駒が強い条件ではいまいち。

このトゥザワールドも断然でしたし、人気を背負った

コディーノやリオンディーズですら2,3着が精いっぱい。

例年と条件が変わったりすると評価を上げてみたい。

※今年は登録馬はなし。

 

 

・ハーツクライ

0- 2- 0- 3/ 5  勝率0.0%  連対率40.0%  複勝率40.0%  単回収値0  複回収値142

2着 (※1着が該当なしのため2着にしております)

17年 マイスタイル 8番人気

前走 京都 芝 1600M(3-3-1着)

14年 ワンアンドオンリー 4番人気

前走 阪神 芝 2000M(9-8-8-8-1着)

→マイスタイルは逃げへの位置取りショック。

ワンアンドオンリーは重い馬場での決着での好走。

ハーツクライ産駒のようなS系質が強い産駒はなにかしらの

よほど力が抜けてないと環境的後押しがないと厳しいか。

※ハーツクライ産駒も登録なし。

 

以上、代表種牡馬をみてきましたが

傾向として

中山競馬場とは少頭数の軽いレース質になった場合

ディープインパクト産駒のような上りの出せる産駒が有利ということ。

馬場が渋ったり、ペースがかなり早くなったり多頭数になったりすると

ディープインパクト産駒以外の馬から勝負するのがベスト。

というのが見えてきました。

 

 

~距離変更別回収率~

延長

3- 5- 5-42/55  勝率5.5%  連対率14.5%  複勝率23.6%  単回収値44 複回収値55

同距離

4- 2- 2-24/32  勝率12.5% 連対率18.8%  複勝率25.0%  単回収値38  複回収値80

短縮

0- 0- 0- 3/ 3 勝率 0.0%  連対率0.0%  複勝率0.0%  単回収値0  複回収値0

→複勝率、複勝回収率を見ると同距離がベスト。

この時期の馬で2000mを使いこまれてる馬も少なく鮮度も問題ないので

「慣れ」のほうが上回る。

さらに、少頭数レースが多いこともあるのでストレスも出にくく

距離変更ショックの効きが悪い。

短縮組はタフになったほうが有利なので弥生賞のような

上り勝負だけの軽いレース質には短縮は合わないということでしょう。

 

以上のデータ分析を見たうえでの注目馬は!?

 

弥生賞2018データ分析注目馬!

 

逆らえない・・・。

調べれば調べるほど良馬場はディープインパクト産駒で決まり。

そのなかでも、優劣をつけるなら

安定して上りをだせて、鮮度もあり、輸送もないこの馬。

 

重賞好走馬にどこまで迫れるかが課題も

ここで次第では一気に主役級に!?

 

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