【桜花賞2017】予想!有力馬考察!大阪杯2017はやはりキタサンブラック・・・。ソウルスターリング、レーヌミノル、リスグラシュー

本日は【桜花賞2017】予想!と日曜行われた大阪杯2017の回顧と異常オッズ解析を中心に記事を書いていきたいと思います。

大阪杯2017はキタサンブラックのためのレース運びであり、馬場設定でしたね~。

あそこまで外が伸びないと厳しい。。。

僕の本命馬あんな位置からじゃ~そりゃ無理でしょう。。。

あなたはディープインパクトですか!?といいたくなりますよ。

おっと。ここで愚痴ってもしょうがないのでこのへんで。

※このサイトは天才、今井雅宏氏が開発された「Mの法則」をもとに僕自身が独自で勉強し

いろんな予想法を試しながら相性のいい馬券術を組み合わせ予想をしています。

では予想法の根本の「Mの法則」とはなにか??

知らない方もいると思うのでブログ内でふれておきたいと思います。

(Mの法則の意味と用語集は一番に下にのせておきます)

 

大阪杯2017回顧!

1着 ▲キタサンブラック

2着 ーステファノス

3着 -ヤマカツエース

4着 △マカヒキ

5着 ◎アンビシャス

完敗!!!!!

本当に完敗。

言い訳するとしたら、アンビシャスの位置取り。

昨年と同じ位置取りなら面白い勝負ができたはず。

こういう競馬を楽しみにしてたのにな~。

マルターズアポジー、ロードヴァンドール、キタサンブラックという流れは読めていて

その後ろあたりにアンビシャスがつけると予想しましたが、大外れ。

しっかりと、馬の性質を見極めないとダメですね。

反省・・・。

 

4月2日日曜日異常オッズ解析!

5番ニシノアップルパイ

朝一オッズでは馬連6番人気、単勝5番人気、複勝3番人気と上昇。

この表から見て、熱い理由がもうひとつあるんですが、ここでは割愛。

右肩上がりの上昇オッズということだけでも十分なので覚えておいてほしいとおもいます。

血統的にも、リーチザクラウンの短縮+直線長い馬場からの小回りに変わるのがプラス。

また、本日は3Rで前残り競馬だったのでさらに後押し。あとは逃げるか、先行できればと思っていました。

しか~~~~し。二番手に付けて勝ったものの、人気馬とのワイドしか勝っておらず撃沈。

素直にいつも通り複勝でええやん。とまたまた反省。

単勝はともかく、複勝470円はもったいないよ・・・・。

次にこれ

2番サーティグランド

朝一オッズでは馬連8位、単勝7位、複勝4位と上昇。

これも一個熱い理由があるんですがここでは割愛。

右肩上がりの上昇オッズというに注目しておいてください。

血統的というかこの馬は流れさえ向けば。という馬で本日のメンバー見るとHペース必至だなということで

複勝買い。

見事的中!

ここでは断然人気馬がきたせいで複勝はこんなものだったのですが、ワイドもダブル的中!

またこれでいきなりステーキいけるお金はできました♪

たらふく食うぞ~~~!!!

桜花賞2017有力馬考察

ソウルスターリング S(L)系

父Frankel

母スタセリタ
(Monsun)

4戦4勝の馬。阪神ジュヴェナイルフィリーズで揉まれて終わるかと思いきや、すっぽりポケットに入り

揉まれず、内からすいすい。

鮮度もあるのでまだそこまで変な走りはしないと思うが、やはり血統的には揉まれ弱いはず。(まだ未知ですが・・・)

枠は狙うなら内よりは外目の枠で。

ペースも上り勝負は得意な方なので、消耗戦はイマイチ。スロー~平均ペースまで。

 

 

リスグラシュー S系

父ハーツクライ

母リリサイド
(American Post)

疲れに弱いタイプなので、前走負けたのは良い。

ただ、ソウルスターリングと真逆の脚質なので、ペース、馬場を見極めたうえで評価の上げ下げをしたい。

力は見劣りはない。

先行すればおもしろいとおもうんですが・・・。

 

 

ミスエルテ L系

父Frankel

母ミスエーニョ
(Pulpit)

この馬は、ソウルスターリングよりも、L系より。

上り勝負だけや揉まれない競馬では力はだすが、消耗戦や、多頭数の内枠で揉まれると厳しい。

枠はやはり、外目がほしい。馬場も良馬場のスローペースがベスト。

ただ、舞台として、阪神1600、東京2400は合ってる。

 

Mの法則とは!?
サラブレッドの心身状態を分析した理論。

サラブレッドはストレスを抱えて走っていて、そのストレスが強いと凡走するというのが基本概念。

そのストレスがどのように発生するか、そしてストレスからどのようにしたら解放されるのかのメカニズムを示している。

簡単にいうと、前走と同じコースで人気を背負い、凡走する馬をいやというほど見たことないですか!?

「実績あるのになんや!八百長ちゃうんか!」みたいな(笑)

あれは馬が疲れか、ストレスか、状況で嫌気がさし、全力で走ることを嫌がってるということなのです。

もし、そうでなければ、過去に、持ちタイムが速い馬が、絶対勝ちますよね?

そんな単純なものではないこともみなさん知ってると思います。

話せば長くなるので簡単にいうとこんな感じです。

まだまだ、僕自身も、完璧には程遠いですが、自分なりに「Mの法則」を活かし穴馬を導きだしていきますので

ぜひぜひ参考にしてみてください。

 

Mの法則用語集

■S(闘争心)

闘争心を持つ馬に付く。

一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。

生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。

 

■L(淡泊さ)

淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

 

■C(集中力)

集中力を持つ馬に付く。

集中して他馬との相手関係の中で走ろうとする性質を持つ。

レース間隔を詰めたり、馬体重を絞ったり、内枠、ハイペース、強い相手との競馬など、摩擦の多い状況を得意とする。

 

■ストレス

接戦後や、自分と同路線の馬が多くいるレースに出走するときに溜まりやすい。

人間同様、競走馬もストレスが溜まれば体調もよくなく、走れなくなる。

どころか、サラブレッドは慢性的に胃潰瘍とまでいわれるほど、ストレスを感じやすい。

 

■鮮度

馬の状態がフレッシュであること。

休み明けや条件替わり、メンバー替わり、格上げ戦、位置取りショックなどで鮮度は上がる。

また生涯でその条件、クラスの経験が少ない馬を「生涯鮮度が高い」などと表現する。

 

■位置取りショック

道中の位置取りを変えることで、馬に刺激を与えるMショック療法のひとつ。

前走先行から今回差し、あるいはその逆や、前走逃げられなかった逃げ馬などのこと。

 

 

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