【毎日杯2017】予想!過去10年分析!有力馬考察!サトノアーサー、トラスト参戦!

本日は【毎日杯2017】予想!過去10年分析と有力馬考察を中心に記事を書いていきたいと思います!

毎日杯の過去の優勝馬に

2008年ディープスカイ、2010年ダノンシャンティ、2013年キズナなど。

大物を輩出してるレース。

皐月賞をあきらめ、NHKマイルカップかダービーに向かう際には

適度に間隔があき、疲れも残りにくく良いローテーション。

今年も、3歳クラシック路線を賑わす大物は登場するのか!?楽しみです!

毎日杯で思い出すのはこのレース。。。

※落馬するので、見たくない方は見ないでください。

ザタイキアグネスタキオン産駒で、引退後も後継種牡馬として、期待されていた馬。

陣営もショックでしょうが、鞍上の武豊もここから数年歯車が狂い始めた。

落馬してなにひとついいことはない!

今年も絶対無事故でレースを終え、名馬の誕生するレースになってほしいと心から祈っております!

 

毎日杯過去10年分析!

 

枠データ

1枠 [ 1- 0- 0- 10/ 11 ]

2枠 [ 1- 3- 0- 8/ 12 ]

3枠 [ 1- 1- 0- 14/ 16 ]

4枠 [ 1- 1- 4- 12/ 18 ]

5枠 [ 3- 2- 1- 12/ 18 ]

6枠 [ 1- 1- 0- 17/ 19 ]

7枠 [ 0- 2- 3- 16/ 21 ]

8枠 [ 2- 0- 2- 17/ 21 ]

→最内以外はほぼまんべんなくといった感じですね!

フルゲートにもなりにくいレースなので、そこまで有利不利はないんでしょう!

 

 

脚質データ

逃げ [ 0- 0- 0- 10/ 10 ]

先行 [ 1- 3- 5- 24/ 33 ]

差し [ 6- 4- 1- 36/ 47 ]

追い [ 3- 3- 4- 35/ 45 ]

 

 

→差し、追い込み寄りのデータ。

少頭数で団子状態の上がり勝負になりやすいので、切れ味さえあればといった感じですね。

先行馬で残った馬を見てみましょう!

勝ち馬は2015年のミュゼエイリアンのみ。

3着以内に入ってきてる馬の中で、前走4角5番手以内は9頭中8頭。

そして、鮮度(格上げ挑戦や、初重賞挑戦)があるというのが条件。

重賞からのローテーションだと、人気を裏切って、ストレスがないパターンに要注意。

 

 

 

前走距離データ

 

1800m

6 5 5 37 53   11.3% 20.8% 30.2%

1600m

3 4 0 28 35   8.6% 20.0% 20.0%

2000m

1 0 4 15 20   5.0% 5.0% 25.0%

2200m

0 1 1 9 11    0.0% 9.1% 18.2%

→少頭数も多く、スローペースの上がり勝負になりやすいので、短縮効果は薄い。

それよりも、差し馬でも、前に行ける延長がいいだろう。

 

 

毎日杯過去10年分析からみる注目馬!

☆クリアザトラック

父ディープインパクト

延長ではないが、格上げ挑戦であり、上りもそこそこだせる先行馬。

初G1では鮮度あるものの、一番よくない、早い流れに入ってしまい、凡走。

今回は、頭数も恵まれ、ペースも緩むはずなので、有利。

あとは外差し馬場などにならなければ。

 

 

 

毎日杯2017有力馬考察!

サトノアーサー S(L)系

父ディープインパクト

母キングスローズ(Redoute’s Choice)

 

ディープインパクト産駒の初期の頃の典型的な馬。

前走、重馬場で、脚をすくわれたように、タフな馬場よりも、軽い馬場での上がり勝負向き。

皐月賞が行われる中山よりも、東京競馬場向きだろう。

ペース上がらず、上がり勝負になれば一番の力の持ち主。

ポイント

→【少頭数】【広い競馬場】【外枠】

 

 

アルアイン S系

父ディープインパクト

母ドバイマジェスティ(Essence of Dubai)

 

ディープインパクト産駒にしては、切れ味というよりも、最近多いパワー型。

新馬戦、500万下と連勝後、重賞で凡走。

二連勝もそうだし、重馬場を勝った後なので、疲れが出てしょうがないだろう。

今回は、ストレスも薄れ、延長で重めの馬場阪神競馬場替わり。

条件は前走よりもいいので、調整さえしっかりできてれば、頭もあるだろう。

ポイント

→【重めの芝】【延長】【短縮】

 

 

クリアザトラック S系

父ディープインパクト

母クロウキャニオン(フレンチデピュティ)

 

こちらもディープインパクト産駒にしては、切れ味というよりも、最近多いパワー型。

新馬戦は少頭数の断然人気で勝ち、G1では流れに入りすぎて、馬が戸惑い凡走。

前走は、延長+激流のあとなので、楽に感じて快勝。

今回も少頭数なので、そこまで早くはならないので、前が残る競馬ならこの馬か。

上りもそこそこだせるので、早めに仕掛ける形なら。

ポイント

→【延長】【休み明け】【短縮】

 

 

ガンサリュート S(C)系

父ダノンシャンティ

母ベネディーレ(クロフネ)

 

新馬から徐々にリズムを上げて、京都での4戦目で初勝利。このとき、京都は重めの馬場だった。

続く、休み明けの京成杯では7番人気2着に好走。

休み明けから走れるタイプで中山競馬場や阪神競馬場で好走するのをみるに、タフな馬場向きなんだろう。

ただ、種牡馬の現役時代のような、切れ味はなさそうなので、上がり勝負はいまいちか。

メンバーや展開、また馬場状況によって、評価の上げ下げをしたい。

ポイント

→【休み明け】【重めの馬場】【多頭数】

 

Mの法則用語

 

■S(闘争心)

闘争心を持つ馬に付く。

一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。

生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。

 

■L(淡泊さ)

淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

 

■C(集中力)

集中力を持つ馬に付く。

集中して他馬との相手関係の中で走ろうとする性質を持つ。

レース間隔を詰めたり、馬体重を絞ったり、内枠、ハイペース、強い相手との競馬など、摩擦の多い状況を得意とする。

 

ストレス

接戦後や、自分と同路線の馬が多くいるレースに出走するときに溜まりやすい。

人間同様、競走馬もストレスが溜まれば体調もよくなく、走れなくなる。

どころか、サラブレッドは慢性的に胃潰瘍とまでいわれるほど、ストレスを感じやすい。

 

鮮度

馬の状態がフレッシュであること。

休み明けや条件替わり、メンバー替わり、格上げ戦、位置取りショックなどで鮮度は上がる。

また生涯でその条件、クラスの経験が少ない馬を「生涯鮮度が高い」などと表現する。

 

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