【目黒記念2017】予想!過去10年分析と有力馬考察!ヴォルシェーブ、カフジプリンス、モンドインテロ、ワンアンドオンリー

本日は【目黒記念2017】予想!過去10年分析を中心に記事を書いていきたいと思います。

配当的には1番人気もよく絡むし、大荒れしやすい!というイメージではないですね。

ただ、日本ダービーが荒れにくいので、ここで一発ってのはいつも思ってしまいますよね。

目黒記念は秋に向けて、ここで買ってG1戦線に名乗りを上げたい馬もよく参戦するので

分析から、どういうタイプの馬が絡みやすいのかしっかり見ていきたいと思います。

※このブログは天才、今井雅宏氏が開発された

「Mの法則」をもとに僕自身が独自で勉強し

いろんな予想法を試しながら相性のいい馬券術を組み合わせ予想をしています。

では予想法の根本の「Mの法則」とはなにか??

知らない方もいると思うのでブログ内でふれておきたいと思います。

Mの法則とは!?こちらで詳しく書いてます♪

 

 

・目黒記念/枠データ

1枠(2-1-3-13)
2枠(2-0-1-16)
3枠(1-2-0-16)
4枠(1-0-1-17)
5枠(0-2-2-16)
6枠(0-2-2-15)
7枠(3-0-0-25)
8枠(1-3-1-23)

→平均的ですね。

ダービーの2400より100メートル長い、東京2500で行われるので、枠はほぼ関係ない。

あとは当日Cコースに変わるので、内がきれいであれば物理的に内が有利ですし

外が伸びるように、外目だけローラーがかけてあれば中より外が有利になる。

例年どおりで行くと、内もしっかり伸びる。

 

 

・目黒記念/脚質データ

逃げ(1-1-0-9)
先行(3-3-4-29)
差し(6-6-4-59)
追込(0-0-2-44)

→追い込みが間に合わないのが面白いですね。

先ほども言った通り、Cコースになるので、大外ぶん回しは間に合わない。

よほどペースが上がらないと。

先行か中団からあがりがそこそこ出せる(東京適正がある)馬が有利。

 

 

・目黒記念/前走データ
天皇賞春(2-2-1-22)
新潟大賞典(2-0-1-12)
アメリカJCC(0-1-0-3)
ダイヤモンドS(0-0-2-1)
有馬記念(0-0-2-0)
阪神大賞典(0-0-0-6)
日経賞(0-1-0-3)
京都記念(0-0-0-2)
大阪杯(0-0-0-5)
海外(1-0-0-1)
メトロポリタンS(2-1-2-29)
大阪―ハンブルクC(2-1-1-6)

1600万下(1-2-0-15)
1000万下(0-0-1-3)

→OPや条件戦からでも馬券に絡んでるので穴を見つけるなら格上げ馬か!?

過去3年で見ると大阪ハンブルクCからのローテーション馬が必ず3着以内に絡んでいます。

その3頭が、ステイゴールド産駒、ハーツクライ産駒、キングカメハメハ産駒と

C系とS系の格上げ挑戦が得意な血統ばかり。

当然、頭数や天候でレース質は変わるので一概には言えないが

格上げ馬を狙う際はフルゲートの混戦のレースであればC系やS系をねらうが定石。

 

目黒記念2017過去10年分析からみる注目馬!

コチラで公開中⇒ 

格上げ挑戦で鮮度ある。血統的にもハーツクライ産駒でS系。

輸送がどうかも、以前に東京輸送はしてるのでそこまで体重の増減がなければ。

内枠が良い。1番~10番までで。

 

目黒記念2017有力馬考察

 

ヴォルシェーブ

父ネオユニヴァース

母ヴェイルオブアヴァロン
(サンダーガルチ)

以前重賞で好走していたので力は上位。

血統的にもS質が強いので、内枠で集中して、レースするのが合う。

ただ前走、休み明けー12キロで快勝してるのでその反動は気になる。

増えてたぶんを絞ってるのはいいんですが、やはり、大幅増減時に快勝すると反動が気にある。

+4キロぐらいででてくると理想か。

 

 

カフジプリンス

父ハーツクライ

母ギンザフローラル
(シンボリクリスエス)

前走負けてストレス薄れた。

前走かなり太目ででてきてたので、あそこはたたき台だろう。

馬的にも変にストレスも残してないので、ここは注目の一戦。

この馬も、S系なので内ぎみの枠が合う。

 

 

ウムブルフ

父ディープインパクト

母ウミラージ
(Monsun)

再度格上げ挑戦。

ディープインパクト産駒にしてはパワータイプなので

延長、広い東京の2500は合う。

前走4月頭で、間隔も少し空いてるので、内枠でもいいが理想は中より外目。

差し馬場になればなおいい。

 

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