【金鯱賞2017】予想!過去10年分析!ヌーヴォレコルト、ルージュバック現役牝馬トップクラス登場!

本日は【金鯱賞2017】予想!と先週の回顧を中心に記事を書いていきたいと思います。

やはり、暖かくなってくる、3月重賞になると、登録数が多くなってくるんですね!

ルージュバックヌーヴォレコルトタッチングスピーチ牝馬最強クラスや

ステファノスなどなど、金鯱賞2017を始動レースに選択。

大阪杯を意識したものなのか??わかりませんが

おもしろいメンバーがそろい予想のしがいのあるレースになりそう♪

先週の回顧

チューリップ賞2017

1着 ソウルスターリング

2着 ミスパンテール

3着 リスグラシュー

 

→休み明けが得意な、ソウルスターリング、リスグラシュー

二頭が人気と切りにくいレースでしたが

2着に格上げ挑戦一回目が強い、ダイワメジャー産駒が入ったことは

悔しいですね。完全見逃しました。

休み明け、格上げとダイワメジャー産駒得意のパターンなのに・・・。

ただ、ここで激走してしまってるので、次走か次の次は、必ず凡走するので、評価は低めでいいでしょう。

ソウルスターリングに関しては、ここであまり疲れを残さず買ってるので、次走はよほど揉まれたりしない限り

無敗の桜花賞馬誕生か!?

リスグラシューはハーツクライ産駒だけにS系(※1)なので阪神1600の単調な競馬よりも

タフな競馬にならないと、ソウルスターリングを負かすのは厳しい。

舞台的には、距離伸びた、オークスか小回り混戦の秋華賞向きか。

 

オーシャンステークス2017

1着 メラグラーナ

2着 ナックビーナス

3着 クリスマス

Mの法則の観点から、ダイワメジャー産駒のストレス抜けた後。

というねらい目で注目してましたが見事に、内を割って2着まで来ましたね。

ただ、思ったよりメラグラーナが強く、頭でこれなかったのは残念です。

ダイワメジャー産駒の使いどころはわかりやすいので、ぜひ覚えて損はないと思います。

 

弥生賞2017

 

1着 カデナ

2着 マイスタイル

3着 ダンビュライト

Mの法則の観点と分析から導きだしたマイスタイルが8番人気の低評価を覆し2着。

ここで逃げると鮮度(※2)、馬場を考えてもかなり有利。

ただ、気持ちよく走ってしまったので、次走は危うい。

ハーツクライ産駒もストレス(※3)に弱いので、次走は消しか。

カデナに関しては、外からねじ伏せる、疲れの残る競馬で完勝。

次走の本番皐月賞2017ではストレスが響いてくる可能性大。

評価は下げたい。

ダンビュライトは広い競馬場が合うので、皐月賞よりも、ダービー向き。

 

金鯱賞2017注目馬!

☆ L系 ※4 ステファノス

☆ L系 ルージュバック

外枠に入った方を重視したい。

両馬ともに、あまり揉まれたくないタイプで、休み明けが合う。

本番を見越して、調整が中途半端な可能性あるも、条件は一番いい。

 

Mの法則用語

 

※1 S系

闘争心を持つ馬に付く。一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。

生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。

Sの由来は闘争を表す“Struggle”の頭文字から。

 

※2 鮮度

馬の状態がフレッシュであること。

休み明けや条件替わり、メンバー替わり、格上げ戦、位置取りショックなどで鮮度は上がる。

また生涯でその条件、クラスの経験が少ない馬を「生涯鮮度が高い」などと表現する。

 

※3 ストレス

接戦後や、自分と同路線の馬が多くいるレースに出走するときに溜まりやすい。

人間同様、競走馬もストレスが溜まれば体調もよくなく、走れなくなる。

どころか、サラブレッドは慢性的に胃潰瘍とまでいわれるほど、ストレスを感じやすい。

 

※4 L系

淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

Lの由来は軽さを表す“Light”の頭文字から。

 

 

 

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