【阪神牝馬ステークス2017】予想!過去10年分析!有力馬考察!ミッキークイーン、クイーンズリング

本日は【阪神牝馬ステークス2017】予想!と過去10年分析、有力馬考察!を中心に記事を書いていきたいと思います。

以前までは阪神1400メートルでおこなわれていた、阪神牝馬ステークス。

ヴィクトリアマイルの前哨戦としての位置づけで、昨年より阪神芝1600メートルとなった。

昨年のヴィクトリアマイルは阪神牝馬ステークス組がワンツー。

昨年よりも注目度がアップした今年。

制する馬はどの馬に!注目の一戦です。

※このサイトは天才、今井雅宏氏が開発された「Mの法則」をもとに僕自身が独自で勉強し

いろんな予想法を試しながら相性のいい馬券術を組み合わせ予想をしています。

では予想法の根本の「Mの法則」とはなにか??

知らない方もいると思うのでブログ内でふれておきたいと思います。

(Mの法則の意味と用語集は一番に下にのせておきます)

 

まずはこの記事から

2日の大阪杯を完勝したキタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)が、10月1日のフランス・シャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(3歳上・G1・芝2400m)に登録することがわかった.

同馬は昨年の年度代表馬で、GI4勝。今後は4月30日の天皇賞・春(4歳上・GI・京都芝3200m)、6月25日の宝塚記念(3歳上・GI・阪神芝2200m)の2戦を予定しており、その結果次第で凱旋門賞に挑戦するかを決める。

→血統的背景からいうとブラックタイド産駒は兄貴のディープインパクトよりパワー型なので凱旋門賞に向くはず!

ただ、疲れやすいタイプでもあり、天皇賞春は取れても、宝塚記念は疲れで頭までは厳しいかも。

でも、天皇賞、宝塚記念とどういう成績であれ、凱旋門賞挑戦はぜひぜひしてほしい!!!

サブちゃんが凱旋門賞とったとなったら日本的にも花があっておもしろい!!

なんども言いますが、ぜひ挑戦してほしい!!

 

では阪神牝馬ステークスへ

阪神牝馬ステークスで思い出すのはこのレース。

近年、ブライアンズタイム産駒がほぼいなくなり、産駒がいれば人気問わず絶対応援しています。

ブライアンズタイムはサンデーサイレンス全盛期にトニービンと共に種牡馬として対抗したS系の代表格!

近年では破壊力が落ちていたものの、格上げ挑戦などには力を発揮していました。

そんなブライアンズタイム産駒の一頭が格上げ挑戦で勝った一戦。

カフェブリリアント

もちろんこの時も馬体減りといういやな材料があるも、本命にしたことを覚えています。

いまは、サンデーサイレンスの後継ディープインパクト全盛期。

そろそろ、ブライアンズタイムのような(サンデー系以外で)強敵に挑む破壊力ある種牡馬でてきてもいいんじゃね~~~???

 

阪神牝馬ステークス過去10年分析

昨年から同コースになったので参考までに過去10年載せます。

 

阪神牝馬ステークス/枠データ

1枠 [ 1- 0- 1- 14/ 16 ]

2枠 [ 2- 1- 2- 12/ 17 ]

3枠 [ 0- 0- 0- 17/ 17 ]

4枠 [ 2- 3- 1- 13/ 19 ]

5枠 [ 1- 3- 1- 14/ 19 ]

6枠 [ 2- 1- 2- 14/ 19 ]

7枠 [ 0- 0- 3- 20/ 23 ]

8枠 [ 2- 2- 0- 21/ 25 ]

 

阪神牝馬ステークス/前走距離データ

1400m 4 2 3 29 38 10.5% 15.8% 23.7%
1600m 3 6 5 44 58 5.2% 15.5% 24.1%
1200m 2 0 1 23 26 7.7% 7.7% 11.5%
1800m 1 1 1 19 22 4.5% 9.1% 13.6%
2400m 0 1 0 1 2 0.0% 50.0% 50.0%
2500m 0 0 0 1 1 0.0% 0.0% 0.0%
2200m 0 0 0 3 3 0.0% 0.0% 0.0%
2000m 0 0 0 5 5 0.0% 0.0% 0.0%

 

阪神牝馬ステークス/脚質データ

逃げ [ 3- 0- 1- 6/ 10 ]

先行 [ 2- 2- 3- 30/ 37 ]

差し [ 4- 4- 4- 42/ 54 ]

追い [ 1- 4- 2- 47/ 54 ]

 

 

 

ここまでは過去10年ですので、阪神1400も含まれるので、参考までに。

昨年の阪神牝馬ステークス3着までの馬をみていきましょう。

1着 スマートレイアー 逃げ

2着 ミッキークイーン 差し

3着 ウインプリメーラ 先行

少頭数の13頭立て。

1着スマートレイアーは東京新聞杯からのローテーションで気分よく逃げて逃げ残り。

遅すぎず、早くもなく、少頭数で突かれることもなかったので楽。

2着ミッキークイーンは休み明け。

ディープインパクト産駒得意の上り勝負。休み明けで揉まれたくないので外から上りだけの競馬なのでここまで。

3着はウインプリメーラはバウンド延長の差しから先行の位置取りショック。

疲れはあったものの、バウンド延長と位置取りショックでなんとか3着まで。

→ペースが平均~遅めの場合は外回りということもあって、上りが出せる馬のほうがいい。

前走差しで負けて、今回延長で先行しそうな馬には注意。

 

阪神牝馬ステークス過去の分析からみる注目馬!

☆アットザシーサイド

バウンド延長。最近差しばかりだが、先行にいけばおもしろい。

内枠がほしい。

☆エテルナミノル

前走は不得意な短縮に加え、格上げ挑戦。

今回はメンバーがた落ちとまでいかないまでも前走よりはまし。

流れも落ち着くので、外枠からせんこうできればおもしろい。

こちらもバウンド延長。先行すれば位置取りショックで。

 

阪神牝馬ステークス2017有力馬考察

 

ミッキークイーン S系

父ディープインパクト

母ミュージカルウェイ(Gold Away)

ディープインパクト産駒らしい馬。

上り勝負が得意で休み明けから走れるタイプ。

休み明けなら馬群も割れるが理想は中枠あたりから直線外に出す形。

上り勝負向きなので、外回りも合う。

あとは、大外ぶん回しみたいな乗りかたさえしなければ、力は上位で。

ポイント

→【休み明け】【広い競馬場】【スローペース】

 

クイーンズリング L系

父マンハッタンカフェ

母アクアリング(Anabaa)

L系らしく、揉まれない競馬や、タフなレースにならなければ強い。

レベルの高いL系なので休み明けの少頭数などはもってこい。

前走は海外競馬なので、疲れさえとれてれば。

ポイント

→【外枠】【少頭数】【広い競馬場】【休み明け】

 

 

アドマイヤリード C系

父ステイゴールド

母ベルアリュールII(Numerous)

3歳秋から体重も安定してきて本格化か。

精神的に落ち着けば、C系らしく、強い相手にもしぶとく粘るタイプ。

徐々に力をつけて今回、再度格上げ挑戦。

外回りはイマイチもペース上がれば有利。

スローだと集中力持たすのが難しい。

ポイント

→【内枠】【多頭数】【斤量減】

 

Mの法則とは!?
サラブレッドの心身状態を分析した理論。

サラブレッドはストレスを抱えて走っていて、そのストレスが強いと凡走するというのが基本概念。

そのストレスがどのように発生するか、そしてストレスからどのようにしたら解放されるのかのメカニズムを示している。

簡単にいうと、前走と同じコースで人気を背負い、凡走する馬をいやというほど見たことないですか!?

「実績あるのになんや!八百長ちゃうんか!」みたいな(笑)

あれは馬が疲れか、ストレスか、状況で嫌気がさし、全力で走ることを嫌がってるということなのです。

もし、そうでなければ、過去に、持ちタイムが速い馬が、絶対勝ちますよね?

そんな単純なものではないこともみなさん知ってると思います。

話せば長くなるので簡単にいうとこんな感じです。

まだまだ、僕自身も、完璧には程遠いですが、自分なりに「Mの法則」を活かし穴馬を導きだしていきますので

ぜひぜひ参考にしてみてください。

 

Mの法則用語集

■S(闘争心)

闘争心を持つ馬に付く。

一本調子に走ろうとする性質。

このタイプは気性をコントロールするために、短縮などのショック療法が有効。

生涯に一度の絶頂期にはあらゆる条件を飛び越して走ろうとするが、それを過ぎると極めて不安定になる。

 

■L(淡泊さ)

淡泊さを持つ馬に付く。

自分のペースで淡々と走ろうとするタイプの馬で、延長や少頭数、広いコース、外枠、弱い相手との競馬が有効。

 

■C(集中力)

集中力を持つ馬に付く。

集中して他馬との相手関係の中で走ろうとする性質を持つ。

レース間隔を詰めたり、馬体重を絞ったり、内枠、ハイペース、強い相手との競馬など、摩擦の多い状況を得意とする。

 

■ストレス

接戦後や、自分と同路線の馬が多くいるレースに出走するときに溜まりやすい。

人間同様、競走馬もストレスが溜まれば体調もよくなく、走れなくなる。

どころか、サラブレッドは慢性的に胃潰瘍とまでいわれるほど、ストレスを感じやすい。

 

■鮮度

馬の状態がフレッシュであること。

休み明けや条件替わり、メンバー替わり、格上げ戦、位置取りショックなどで鮮度は上がる。

また生涯でその条件、クラスの経験が少ない馬を「生涯鮮度が高い」などと表現する。

 

■位置取りショック

道中の位置取りを変えることで、馬に刺激を与えるMショック療法のひとつ。

前走先行から今回差し、あるいはその逆や、前走逃げられなかった逃げ馬などのこと。

 

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