【2017シルクロードステークス】過去10年の傾向

本日は【2017シルクロードステークス】の過去10年の傾向性を載せていきたいと思います。

予想家としては「例外」の穴馬を見つけてこそが醍醐味なんですが

まずは、一般のデータを見てそこから例外をあぶりだしていきたいと思います。

例外

 

今日は、地方競馬でTCK女王盃G3がやってましたね~。

ルメール騎乗予定の

タマノブリュネット

がペース上がればおもしろいと思っていましたがなんと乗り替わり!?

不穏な空気が漂っていたので本命で買うのはやめました。

そして、対抗にしてたトーセンセラヴィを本命に繰り上げ複勝一本で勝負!

っとなんと!!!???

スタートで躓き「へっ!?」

と思ったら先行集団へとりつき「ほっ」と一息ついたのもつかのま・・・。

様子がおかしいぞ。いま、ガクっとなったぞ!!

 

あぁ~~~!人生ではじめて!!!

本命にした馬が競争中止とか。。。。

なんなんだこの感情は~~~!!!

もうやるなということなのか!?!?

 

いや違う。

これは今年勝つために最初に厄払いしてくれたんだ!!

トーセンセラヴィありがとう!!!

と前向きにとらえてトーセンセラヴィの分まで頑張るぞ!!!

 

2017シルクロードステークス10年間の傾向性

・シルクロードS/人気データ

 
1番人気 (2-1-0-7)
2番人気 (4-1-0-5)
3番人気 (2-2-0-6)
4番人気 (0-2-3-5)
5番人気 (0-1-1-8)
6番人気 (0-1-1-8)
7~9人 (2-0-0-28)
10人以下(0-2-5-64)

 

 
・シルクロードS/馬連・3連複

 
2007年/ 2720円・ 9120円
2008年/31470円・94650円
2009年/ 5200円・14690円
2010年/ 1950円・ 9680円
2011年/ 7890円・29100円
2012年/ 680円・28960円
2013年/ 2380円・17920円
2014年/ 380円・ 8870円
2015年/ 1620円・21400円
2016年/ 2440円・46300円

 

 
・シルクロードS/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (1-1-0-0)
2.0~2.9倍 (1-0-0-2)
3.0~3.9倍 (0-0-0-2)
4.0~4.9台 (2-0-0-4)
5.0~6.9倍 (4-2-0-6)
7.0~9.9倍 (0-3-2-8)
10.0~14.9倍(2-2-3-13)
15.0~19.9倍(0-0-0-18)
20.0~29.9倍(0-0-1-11)
30.0~49.9倍(0-0-1-21)
50.0~99.9倍(0-2-1-20)
100倍以上  (0-0-2-26)

 

一番人気が来るか、あっさり飛ぶか。

そんな傾向性になってますね~。

タフなレース質になると京都競馬場でもストレス人気馬は厳しいということですね~。

 

一番人気が着外になったのは

2007年 アンバージャック

・前走京阪杯4番人気1着

 

2008年 アストンマーチャン

・休み明け

 

2009年 スプリングソング

・前走阪神カップ4着

 

2010年 エイシンタイガー

・前走間隔空いたレースで同距離を0,2秒差で1着

 

2013年 アイラブリリ

・前走同距離休み明け0,0の僅差で1着

 

2015年 エイシンブルズアイ

・前走同距離休み明けを0,2秒差で1着

 

2016年 ビッグアーサー

・前走阪神カップ3着

 

この7頭。

人気を背負った逃げ馬。

前走、休み明け後に快勝した一番人気。

この条件は厳しそうですね。

人気の逃げ馬だと、マークされやすく突かれるし、内有利の傾向性があるので

早めによられて厳しい様子。

 

休み明けで前走快勝した馬はストレスがきつい。

休み明けで気持ちよくレースしたのに、今回は内有利でペースの上がりやすい京都1200。

よっぽど緩まないと、前走気持ちよく走った馬にはきついんでしょうね~~。

 

その辺をしっかり見極め枠順確定後血統予想をしていきたいと思います。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でウマゲノム先生の競馬予想TWをフォローしよう!