【2017中山金杯】予想! 血統出走馬診断

本日は2016有馬記念の回顧と共に、2017中山金杯の血統から見る出走馬診断をしていきたいと思います。

いちはやく、2017年の中山金杯を見ていきます。

頭数が少なく、波乱!?はなさそうですが、それでも、走りたがってる穴馬がいないかしっかり見ていきたいと思います。

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先週の回顧

 

まずは、2016有馬記念と2016ホープフルステークスの回顧をしていきたいと思います。

ホープフルステークスは見事

大的中!!

1着▲

2着◎

3着〇

馬連2380円 2点目(4点中)

ワイド2120円 1点目(1点中)

三連複3600円 1点目(6点中)

 

1着のレイデオロはさすがに格が違いましたね。

すでに出来上がってる感じ。

来年への上積み?!は微妙ですが、現状はトップクラス。

 

2着は本命マイネルスフェーン

血統、馬場は合うのはわかってたのですが、唯一不安だったのは、外枠です。

ステイゴールド産駒は、集中力の持続できない、外枠や、外々を回らされるのが苦手。

ただオッズがあまりにも低いのと、中頭数で自在に動けるので直線馬群突っ込めばおもしろいと思い本命にしました。

シュミノー騎手は馬場を読むのがうまいのか、感性なのかはわかりませんが、すぐに馬群にいれ、直線も内一本に絞り最内から伸びてくる。

最高の騎乗でした♪

来年の皐月賞も、内枠をとれればおもしろい一頭!

 

3着グローブシアターは遠征で体重が減り、最後にばてた印象。

体重を戻し、多頭数の内枠で1800以下が理想か。

 

レースへの血統適正。そして馬場と展開が読めれば少点数で取れるのが

【Mの法則】の凄いところですね♪

ちなみに、【Mの法則】というのは競馬の予想理論です。

僕の、根幹にある、予想理論の一つです。

近々、話をしていきたいと思います。

 

次に2016有馬記念回顧。

1着 〇

2着 ▲

3着 ・・・

4着 △

5着 ◎

という結果。

 

大外れ・・・。

 

当日馬場をみて、正直内枠有利の、キタサン向きの馬場と思い、外れるのは確信しました。

キタサンブラック、ゴールドアクターの一騎打ちだなと。

ただ、ルメール騎手はさすがですね!

内伸び馬場をわかっていたし、キタサンが離れた二番手で実質は逃げみたいな楽勝の展開になりこのままじゃだめだと思い斜め後ろからつつきプレッシャー。

あれは、上下関係の厳しい日本人騎手ならできないでしょうね~。

サトノダイヤモンドはいつも通りの位置取りなら3着までが精いっぱいだったはず。

やはり、大一番で外国人ジョッキーをなめたらだめですね!

 

っとまぁ大一番で外してしまった僕は後味が悪いですが、ホープフルステークスで一矢を報いた!?かなと思いますので来年は的中ラッシュに向け日々勉強をしていきたいと思います。

来年はさらなる成長した姿にご期待ください!

 

2017中山金杯出走馬診断

シャイニープリンス

父キングヘイロー

闘争心はあるものの、疲れに弱く、もまれ弱い。

前走は10番人気を先行して3着。

逃げたり、追い込んだり思い切った位置取りのほうが本領発揮。

外枠向き。

 

 

マイネルハニー

父マツリダゴッホ

パワータイプ。強引にまくったり、消耗戦になる早め先頭などは得意。

中山2000の舞台も合う。

ただ、間隔あけた方がいいタイプで今回休み明けから4戦目。

疲れが気にある。

枠は、中枠より外目。

 

 

ツクバアズマオー

父ステイゴールド

集中力があり、闘争心あふれるタイプ。

格上げ挑戦、中山の舞台は合う。

ただ、疲れに弱いところはあるので、前走リフレッシュした休み明けで

いきなり激走したのは少し気になる。

中間の調教、当日の馬体重注意。

 

 

クラリティスカイ

父クロフネ

パワータイプ。もまれ弱い。

中山2000はいまいち。

枠は外枠がいい。

やはり、クロフネ産駒は年をとってくると、1600以下がベスト。

離し気味に逃げて、一貫したペースでレースできればおもしろいが。

 

調整が難しい、1月5日開催。

「一年の計は金杯にあり」

と言われていますのでしっかり当てて、スタートダッシュ決めましょう!

 

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