【2017東京新聞杯】血統予想!最終結論

本日は「2017東京新聞杯」を土曜のレースを踏まえたうえで、最終結論を書いていきたいと思います。

土曜の印象だと

「いつもの東京の馬場になってるな」という感じです。

上りさえ(瞬発力)だせればどこからでも頭まできちゃう。みたいな。

瞬発力

みなさんライジングフレーム

っていう種牡馬しってますか???

この記事を見て調べたくなりました。

 

京都10レースで、サロニカ(福永祐一騎手)が1着となり

ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が1300勝となった。
これは、JRA史上8頭目の記録となる。

また、産駒初出走の日から数えて6年7ヵ月16日での1300勝達成は

キングカメハメハ産駒の7年5ヶ月29日を上回る史上最速での達成となる。

 

●種牡馬の産駒のJRA通算勝利数(※は、産駒が現役の種牡馬)

 

 

1位 サンデーサイレンス  2749勝
2位 ノーザンテースト   1757勝
3位 ※ブライアンズタイム 1705勝
4位 ※フジキセキ     1517勝
5位 ※キングカメハメハ  1509勝
6位 ※サクラバクシンオー 1420勝
 7位 ライジングフレーム  1379勝
8位 ※ディープインパクト 1300勝
9位 パーソロン      1272勝
10位 ヒンドスタン     1258勝

 

ヒンドスタンやパーソロンはなんとなく聞いたことはあると思うんですよ。

ただ、ライジングフレームってなんだ!?

こんなに勝ち星ある種牡馬なぜ知らないんだ!?

と見てなったので調べてみると・・・。

 

wikipediaを参照すると

アイルランド産で競走馬輸入が許可降りるようになってすぐに輸入された馬らしいです。

「アラブ系」の種牡馬だったため、今は父系としては残ってないものの

ニホンピロウイナーとかには血脈はいってるみたいです。

「八大競走の勝ち馬こそ出なかったものの、コンスタントに活躍馬を輩出し続け常に上位でリーディングサイアーを争った」

と記述があるように、爆発力はないものの、勝ち上がり率とかがよかったんでしょうね~

こういう馬が「記録より記憶」の逆の「記憶より記録」に残っちゃった馬なんですね~。

また知識が増えました♪

 

まぁ話は戻りますと

ディープインパクトは記録にも記憶にも残る、名サラブレッドの道を歩んでますね~~。

 

さて今日もおもしろい異常オッズあったので見ていきましょう!

異常オッズ分析!

2・4日東京異常オッズ

8番のウインイクシード

細かい熱いポイントはいろいろあるんですが

馬連朝一オッズで7位なのに単勝5番人気、複勝1.8の4番人気まで上がってます。

複勝1点台まであがってるのはあついっすね~。

そして、Mの法則の血統とローテーションからみると

父はマンハッタンカフェ。

マンハッタンカフェは疲れに弱い。が鮮度のある時や

りふっれっしゅ時は良い。

また、揉まれ弱いので、少頭数や外枠も合うので

今回ベスト条件!

中山2200の小回り激流を勝ち上がり、疲れはあるものの延長の広い東京2400への延長。

馬にとってはすごく楽に感じるはず。

血統理論からも、推奨できると判断しました。

結果は

ハナ差で敗れ単勝も取れず、1,2番人気が絡んだので複勝もあまりつきませんでしたが

複勝2.4倍。ワイド1番人気との組み合わせで5,4倍なら十分ですよね♪

 

しっかりと異常オッズを見極め、血統と照らし合わせてよかったらほとんどの確率で連に絡むので

恐ろしいです。

もっともっと精度を上げていきたいと思います。

 

2017東京新聞杯最終結論

◎10番ヤングマンパワー

変わらず本命!

究極の上り勝負になると、分が悪いも33秒後半までの上りなら対応できる。

 

〇6番ブラックムーン

対抗に評価を上げました。

脚質よりも、上りを出せるか?を焦点をおいたので

33秒後半ぐらいの上りの展開ならさせる。

 

▲3番マイネルアウラート

引き付けた逃げなら、勝負にならないも

離した逃げになるようなら残れる。

 

▲7番エアスピネル

33秒台の展開になるとほかの馬に差されると思いますが

平均より早めや、早め仕掛けが多発すると

34秒台中盤にもなる可能性あるのでその時は

エアスピネルの天下。

 

△2.4.9

 

大穴ではストーミーシーがおもしろい!

連闘とはいえ、前走なにもしてないので、少頭数の3着までなら。

 

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