【2017東京新聞杯】過去10年の分析

本日は【2017東京新聞杯】【2017きさらぎ賞】の過去10年の分析を中心に書いていきたいと思います。

 

昨日は2017川崎記念がありました。

コスモカナディアン本命で穴にオールブラッシュがおもしろいとおもっていたのに

馬券はコスモカナディアンとサウンドトゥルーのワイドのみ。

地方はそこまであれないだろう。と先入観で取れた馬券を外しました。。。

決めつけはよくないですね・・・・。

川崎記念馬券

まずはこの記事から

芝レースとしては世界最高賞金額となるGI、ジ・エベレスト(ロイヤルランドウィック競馬場、芝1200m)の創設が1日

オーストラリアで発表された。

賞金総額は1000万豪ドル(約8億6000万円)で

1着賞金は580万豪ドル(約4億9880万円)となっている。

第1回の開催は今年の10月14日(土)。

出走枠は12。

先日アメリカで行われた総賞金1200万米ドル(約13億5600万円)の世界最高賞金額レース

ペガサスワールドC(ガルフストリームパーク競馬場、ダート約1800m)をモデルにしており

各出走枠を60万豪ドル(約5160万円)で購入する方式となっている。

 

枠を買うとか金持ちの娯楽でイメージ微妙。(笑)

なんか幽遊白書の金持ちたちが主催する大会と似てますね。。。

たるがねごんぞう

こういうやつが枠を買って馬を走らせてんのかな~。

 

2017東京新聞杯過去10年の分析

・枠データ
1枠(1-1-5-12)
2枠(0-3-0-14)
3枠(4-2-0-14)
4枠(3-0-2-15)
5枠(0-1-1-18)
6枠(1-1-2-16)
7枠(0-2-0-18)
8枠(1-0-0-18)

 

→枠は馬場も荒れてないし、カーブまでが長く、そしてカーブも一つということでそんなにここはダメ!という傾向はなさそうですね。

強いてあげるなら、外枠はイマイチかな?という感じです。

フルゲートとかになると、逃げるとか、追い込みとかじゃないと、大きいカーブの外々を回らされるリスクがありますからね。

 

 

・前走データ
阪神カップ(2-0-3-11)
京都金杯(1-3-2-30)
マイルCS(1-0-1-12)
エリザベス女王杯(2-0-0-2)
中山金杯(0-1-1-3)

 

OP特別(2-6-2-38)
ニューイヤーS(2-3-2-16)
キャピタルS(0-2-0-4)

 

1600万下(2-0-0-5)

 

・前走距離データ
1200m  (0-0-0-9)
1400m  (2-0-3-14)
1600m  (6-9-5-76)
1800m  (0-0-0-10)
2000m  (0-1-2-10)
2200m以上(2-0-0-6)

 

→面白味があるのはやはり「短縮馬」

勝ちきれないまでも、ペース上がれば食い込んでくる。

鮮度も重要になってくるので、マイル戦とか、半年ぶりなど

久々にマイルに来る馬がなおいいでしょうね。

 

2017きさらぎ賞過去10年の分析

・枠データ
1枠(1-0-0-9)
2枠(1-2-0-8)
3枠(2-2-2-5)
4枠(0-1-1-10)
5枠(1-2-1-9)
6枠(1-1-1-11)
7枠(2-1-3-9)
8枠(2-1-2-12)

 

→いつも少頭数なので枠はあまり影響ないと思いますが

馬場が荒れてくるせいか、内が有利な京都でそこまでよくないのが気になりますね。

 

・前走データ

シンザン記念(1-0-1-5)
京成杯(0-0-0-3)
東スポ杯2歳S(0-0-0-3)
朝日杯FS(0-0-2-5)

OP特別(2-0-0-8)
500万下(3-7-3-26)
未勝利(1-2-4-8)
新馬(0-0-0-8)

→新馬からのローテが最悪ですね。

これは偶然ではなさそうですね~。

 

両レースともに、大波乱!になるようなレースではないのでしっかりと軸を決めて

少点数でしとめたいですね。

 

 

 

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