【2017東海ステークス】予想!枠順確定後血統考察

本日は【2017東海ステークス】予想!を中心に記事を書いていきたいと思います。

明日も京都は雪模様。

またまた馬場の読み方が難しくなるので京都はケンしたほうが

無難なのかな~。

極端な傾向さえでれば、逆におもしろくなるんですよね~。

東海S コパノ

 

東海ステークス枠順(血統考察)

1 アスカノロマン
牡6 57.0 和田

父アグネスデジタル

前走G1チャンピオンズカップ3着。

昨年の優勝馬。

昨年は前走OPの2000メートルダートからの短縮で1着。

今年は前走と同じ舞台で望む一戦。

アグネスデジタル産駒は短縮が得意で格上げも合う。

昨年のほうが鮮度もあり、リズムもよかった。

昨年以上のパフォーマンスは??

 
2 モズライジン
牡5 56.0 中谷

父クロフネ

前走G1東京大賞典6着。

中央古馬混合ダート重賞は2戦目でまだ鮮度もあるも

クロフネ産駒は、使い込まれるともろく、年を取ると揉まれ弱くなる。

間隔も中2週と強調材料がない。

スローを逃げるやHペースを追い込むなど揉まれないレースになれば。

 

3 トウショウフリーク
牡10 56.0 酒井

父キングカメハメハ

前走OP1800メートル9着。

鮮度もなく、強調材料がない。

展開にはまっても3着以内に入るのは厳しいか。

 

4 モルトベーネ
牡5 56.0 秋山

父ディープスカイ

前走G3みやこステークス6着。

中央古馬混合重賞2回目で鮮度あり。

しかし、前走短縮、初重賞で鮮度ある中11番人気で6着激走。

だいぶ環境が整った状態でG36着なので、底が見えてる感。

当然、成長などもあると思うので限界!とは言い難いが。

 

5 インカンテーション
牡7 56.0 藤岡康

父シニスターミニスター

前走G3みやこステークス8着。

疲れないも、東海ステークス3度目で鮮度もなく。

ただ、例年のリズムとは違い、短期、中期のストレスがないので

走れる状態で展開が合えば、上位に食い込める。

 

 
6 ラストインパクト
牡7 56.0 石橋脩

父ディープインパクト

前走G1ジャパンカップ10着。

初ダート路線のため鮮度は抜群。

兄弟もダート経験ある上に

母父ティンバーカントリーがいるので走れてもおかしくない。

ただ、芝のときタフなレースを好むタイプではなかったので

砂を被る内枠はいだたけない。

 

7 ショウナンアポロン
牡7 56.0 丸田

父アドマイヤマックス

前走OP15着。

鮮度もあまりない。

ただ、大負けしてるので疲れもないので展開向けば。

激走するときは、逃げれなかった次走で気持ちよく逃げた場合が怖い。

今回も、逃げれなかったあとなので要注意。

 

 
8 グレンツェント
牡4 55.0 横山典

父ネオユニヴァース

前走OP1着。

疲れはあるものの、鮮度はまだある。

中京ダートは展開次第で極端な馬場になるので

内差しなら内を、外差しなら外を。

普通の競馬をすれば、力は上位。

タイプ的には外々回る競馬はイマイチ。

 

 

9 ピオネロ
牡6 56.0 福永

父ネオユニヴァース

前走4か月前G3シリウスステークス2着。

間隔空いて疲れ取れ。

前走も激走というわけでもなくストレス薄く。

また重賞鮮度もある。

ただ、物理的な部分で2017フェブラリーステークスを見据えて

余力残しならどうか?

 

 

10 リッカルド
セ6 56.0 北村宏

父フサイチリシャール

前走OP10着。

鮮度もまだある。

疲れ、ストレスないので、揉まれない展開なら

いつでも復活ある。

自分次第の馬。

 

 

11 カラクプア
牡4 55.0 加藤

父キングカメハメハ

前走1600万下1着。

格上げ挑戦。

多少はストレスあるも、鮮度抜群。

外差し競馬になるか、馬群突っ込めば。

騎手的に馬群突っ込むのは厳しいか。

 

 

12 マイネルクロップ
牡7 56.0 丹内

父クロフネ

前走OP7着。

鮮度ない上に前走延長の逃げで気持ちよくいったのに

7着どまり。

これ以上のパフォーマンスは厳しい。

G2になって、ペースがさらに緩まれば。

 

 

13 ロンドンタウン
牡4 55.0 国分恭

父カネヒキリ

前走G3武蔵野S8着。

間隔空いて疲れ取れ。

鮮度もある。

前走タフな競馬だったので、前走より楽になれば。

 

 
14 メイショウウタゲ
牡6 56.0 幸

父プリサイスエンド

前走OP4着。

疲れ、ストレス気になる。

前走、休み明けで激走した分反動気になる。

ただ、鮮度はあるので、体重絞れて来たら。

 

 

15 カゼノコ
牡6 57.0 太宰

父アグネスデジタル

前走G1東京大賞典7着。

底を見せてるも、展開はまれば。

 

 
16 ロワジャルダン
牡6 56.0 浜中

父キングカメハメハ

前走G1チャンピオンズカップ8着。

疲れきになる。

外枠なので、揉まれない点はいいが外々回る競馬だと厳しい。

ペース上がれば。

 

 

東海ステークス血統予想!

◎9番ピオネロ

調整?の部分で不安はあるものの

鮮度、疲れ、ストレス、展開をみても、かなり有利。

 

〇8番グレンツェント

力は上位。ペースも平均以上になりそうで。

 

▲11番カラクプア

鮮度がある。

ペース上がれば。

 

▲7番ショウナンアポロン

逃げられなかった逃げ馬。

逃げればおもしろい。

 

△1番、6番、14番

 

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