【2017根岸ステークス】血統予想!1月21日22日回顧

本日は【2017根岸ステークス】血統予想と1月21日22日回顧を中心に記事を書いていきたいと思います。

今週も2017フェブラリーステークスに向けての前哨戦があります。

しっかりと前哨戦のうちに、各馬タイプを把握して本番ではしっかり当てたいものですね!

要チェックや

まずは2017東海ステークス、2017アメリカジョッキークラブカップの回顧から。

 

東海ステークス回顧

1着〇 グレンツェント

2着・・ モルトベーネ

3着△ メイショウウタゲ

4着▲ ショウナンアポロン

今回のレースは予想的にも強気で行けたしレース質がタフになると思い

「鮮度」

を重視した予想にしました。

休み明けで疲れがないこと。中枠で馬群に入ればコントロールもしやすい。

長期的な鮮度もあり、確実に合う。

この条件がピオネロとグレンツェントにぴったりで本命対抗を悩みました。

ピオネロの不安要素は人気もしてるので、前が詰まるのが怖いとみて、早めに先頭たつか、外々を回ること。

グレンツェントの不安要素も全く一緒でした。

そうなったとき、同じ評価で迷ったらオッズの低いほうからいったほうが(長期的に見て)いいのでピオネロを本命にしました。

 

ピオネロはスタートをきめて、先行。

そのまま、逃げ馬の外をずっと回る苦手な外々の競馬をしてしまいました。

どうせそこまでかかりぎみにいくなら、闘争心あるタイプなので、逃げればよかったものの、無理に抑えて4コーナーでは万事休す。

でも、これで、フェブラリーステークス人気落とすようなら逆におもしろいかも!?

短縮のネオユニヴァース産駒はあついので。

ずらずらっといろいろ述べましたが、穴馬もそこそこピックアップできてたので、悔しい一戦でした。

 

 

アメリカジョッキークラブカップ回顧

1着・・ タンタアレグリア

2着▲ ゼーヴィント

3着◎ ミライヘノツバサ

 

タンタアレグリアにはやられましたね。

運が味方したことと、腹くくって内突っ込んだジョッキーの勝ちですね。

タラレバは禁物ですが

ナスノセイカン、シルクドリーマーの直線の伸びを見ていると同じような乗り方なら。。。

とおもっちゃう一戦でした。

 

両重賞ともに

レース質がよめ、走れる馬をピックアップできてただけに悔しい負けです。

もっともっと予想の精度を高めたいと思う今日この頃です。

 

 

2017根岸ステークス出走登録馬

 
エイシンバッケン
牡5 56.0

カフジテイク
牡5 56.0

キングズガード
牡6 56.0

グレープブランデー
牡9 58.0

グレイスフルリープ
牡7 57.0

コーリンベリー
牝6 56.0

シンゼンレンジャー
牡8 56.0

スーサンジョイ
牡5 56.0

スズカセクレターボ
牡9 56.0

タールタン
牡9 56.0

ニシケンモノノフ
牡6 57.0

ノボバカラ
牡5 57.0

ブライトライン
牡8 56.0

ブルミラコロ
牡5 56.0

ベストウォーリア
牡7 58.0
ベストマッチョ
牡4 55.0

モンドクラッセ
牡6 56.0

ラストダンサー
牡6 56.0

ラブバレット
牡6 56.0

 

出走してきたら面白い馬は

・ブルミラコロ

・ベストマッチョ

・ラストダンサー

 

3頭ともに格上げ挑戦で鮮度抜群。

1400メートルダートはそこまで、鮮度はいらないレース質になりやすいもののないよりはいい。

そして、東京適正。

フェブラリーステークスを狙いすましてるかのような使い方。

この中でもベストマッチョ

は関東厩舎で輸送もない。

そして、前走断然人気で勝ちストレスもない。

あつい一頭です。

人気はしそうですが、切れない人気馬になりそうです。

血統予想と別の部分で考えてもここで勝たないとフェブラリーステークスは危ういので

是が非でも勝ちたい一戦のはず。

要チェックや!

 

 

 

 

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