【2017根岸ステークス】過去10年の傾向

本日は【2017根岸ステークス】過去10年の傾向を中心に書いていきたいと思います。

重賞好走常連馬や上り馬が多く大変おもしろくなりそうな一戦。

地方や、小回り競馬場とは違い、東京の1400ですので

適正がもろに出ると思います。

しっかりみていきましょう!

砂

 

2017根岸ステークス過去10年の傾向

 

・根岸S/人気データ

 
1番人気 (3-3-0-4)
2番人気 (1-1-0-8)
3番人気 (0-1-1-8)
4番人気 (3-0-1-6)
5番人気 (1-2-2-5)
6番人気 (0-1-0-9)
7~9人 (0-2-1-27)
10人以下(2-0-5-63)

 
・根岸S/馬連・3連複

 
2007年/ 4050円・45480円
2008年/ 2400円・ 4930円
2009年/ 4150円・15980円
2010年/ 4590円・16330円
2011年/ 640円・12110円
2012年/15660円・58390円
2013年/ 1380円・15560円
2014年/ 6380円・29140円
2015年/ 710円・13290円
2016年/ 1330円・11480円

 
・根岸S/単勝オッズ

 
1.0~1.9倍 (0-0-0-0)
2.0~2.9倍 (2-3-0-3)
3.0~3.9倍 (2-0-0-0)
4.0~4.9台 (0-2-0-3)
5.0~6.9倍 (0-0-0-11)
7.0~9.9倍 (3-1-3-8)
10.0~14.9倍(1-2-2-10)
15.0~19.9倍(0-1-0-13)
20.0~29.9倍(0-1-0-17)
30.0~49.9倍(1-0-2-13)
50.0~99.9倍(1-0-2-26)
100倍以上  (0-0-1-26)

 

1番人気が着外になったのは4回

 

2014年 ブライトライン

前走、阪神G1ダート1800で4着。

 

2012年 ダノンカモン

前走、阪神G1ダート1800で5着。

 

2011年 ケイアイガーベラ

前走、OPダート1400で1着。

 

2009年 バンブーエール

休み明け

 

2012年、14年のローテがもうないので参考ですが、G1から参戦してくる馬は

基本距離短縮になると思うので、短縮でも過去に走れているか?

短縮に合う血統なのかを注目したいですね。

当然G1で好走してしまうと、ここでは力が違うとおもわれ人気も背負い

マークもきつくなる。

枠や脚質も重要になってきそうですね~。

 

 

・根岸S/枠データ

 
1枠(1-0-2-17)
2枠(1-2-1-16)
3枠(2-2-0-16)
4枠(2-1-0-17)
5枠(2-2-0-16)
6枠(1-1-2-16)
7枠(0-1-5-14)
8枠(1-1-0-18)

 
・根岸S/馬番データ

 
1番 (1-0-0-9)
2番 (0-0-2-8)
3番 (0-0-1-9)
4番 (1-2-0-7)
5番 (0-2-0-8)
6番 (2-0-0-8)
7番 (1-0-0-9)
8番 (1-1-0-8)
9番 (1-2-0-7)
10番(1-0-0-9)
11番(1-0-2-7)
12番(0-1-0-9)
13番(0-1-1-8)
14番(0-0-4-6)
15番(1-0-0-9)
16番(0-1-0-9)

 
・根岸S/脚質データ

 
逃げ(0-1-0-9)
先行(2-4-3-31)
差し(5-3-3-47)
追込(3-2-4-42)

 

 

特段、これといった、傾向はなさそうですが、逃げ馬はやっぱり

東京だと危ういかもですね~。

先行、差しが有利な傾向にあり

揉まれてもいいタイプだとなおあついかもしれませんね。

 

展開はもちろんですが、開幕週ということで

ダートもどこが伸びるかをしっかり見極め

本番に(根岸ステークス)のぞみたいですね!

 

僕は基本、鮮度のある上り馬が大好きなので(応援したくなる・・・)

上り馬を中心に買っていきたいと思います!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でウマゲノム先生の競馬予想TWをフォローしよう!